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OKINAWA -3-
2011/02/24(Thu)
沖縄の備忘録の最後は、観光編です!
OKINAWA
青空が広がった2日目ですが、風が強かったのが写真でお解かりになると思います。
そう・・・この風だったので、ウィンドサーフィンが出来なかったんですよ(しつこい)!

沖縄本島中部にある恩納村のホテルを出て、58号線を北東へ向かって車を走らせました。
沖縄を旅行された方はお解かりでしょうが、鉄道が無く、バスが唯一の公共交通手段ですので、縦長の本島を移動するのには、レンタカーの利用が一番!
良く見ると、道路も駐車場も「わ」ナンバーのレンタカーだらけでした。
Wir sind mit dem Auto die Bundesstrasse 58 nach Norden gefahren.


OKINAWA
まずはこちらの岸壁!あまりにも有名な万座毛(まんざもう)です。
この象の形をした岸壁の名前が、どうして「毛」?
と思ったら、沖縄の言葉で「草原」を意味するのだそうです。

「万人も座する草原」である万座毛は、琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われています。
Das ist eine hohe charakteristische Klippe wie Elefant Manza-mo.
Mo bedeutet in Okinawa Wiese.


OKINAWA
吹き飛ばされるんじゃないかしら!!!ってほど強い風が吹き、荒波が万座毛にぶつかる度に、この象の鼻や足の辺りからザッブ~ンと水しぶきが飛び散ってました!
何とか写真に収めたかったのですが、一瞬のことなので失敗。同じアングルの失敗写真ばかり。。


OKINAWA
万座毛一帯は遊歩道が完備されていて、ゆっくり写真を撮りながら歩けば、30分程で一周できます。
Auf der Wiese können Zehntausende von Menschen sitzen. So bedeutet das Manza-mo.


OKINAWA
柵はありますが、覗き込むと、ぞっとするほど高いのでご用心を。


OKINAWA
東シナ海の水平線を望む草原「万座毛」は、沖縄を旅するなら、是非訪れたい場所です。
Da kann man das schönes Ostchinesisches Meer sehen.


     OKINAWA
万座毛の広い駐車場には、「海の家」のようなお土産屋さんが並んでいます。
そこで買った「かりゆし(嘉例吉)」に早速着替えて、南国ムード100%でご機嫌です♪

かりゆしは、アロハシャツを参考に沖縄県で縫製された開襟シャツです。2000年の九州・沖縄サミットでは、各国首脳が着用し、現在では単なるリーゾートウェアではなく、沖縄の夏の正装となっています。
Das Hemd ist eine Spezialität von Okinawa Kariyushi.
bitteKariyushi (auf Englisch)


OKINAWA
次に訪れたのは、ブセナ海中公園。お目当ては、この橋の先にある海中展望塔。
展望塔の底部(水深5m)の円形窓から、海底の熱帯魚を観賞できます。
Das war der nächste Ort Busena Unterwasser-Park.
Im Wasser des Busena Parks gibt es ein künstlisches Korallenriff, in dem viele tropische Fische leben. Den farbenprächtigen Ozean kann man von der Unterwasser-Aussichtsplattform aus beobachten.


     OKINAWA
駐車場そばの発券所から、ご覧のかわいい無料シャトルバスが出ています。歩いても10分ほどでしたが、せっかくなので乗っていくことにしました。

冒頭の写真は、シャトルバス乗り場で写した景色でした。


     OKINAWA
展望塔の底部です。円錐形の建物の壁には、ご覧のような丸窓が上下ランダムにあり、360度、好きな場所から海底を見ることが出来ます。

水族館には行った事があっても、海中の魚をリアルタイムで見るのは初めてのヨーゼフ。
「えっ!まだ見てるの?」
と言うくらい、全ての窓から、なが~~~い時間かけて(子供のように)見ていました。
撮った写真の多さときたら、呆れるほどの数!!!


OKINAWA OKINAWA OKINAWA
OKINAWA OKINAWA OKINAWA
これは、ほ~~~んの一部です!(左下の魚は、笑ってるようでおもしろい!!)

「一番感動的だったのは、この海中展望塔だった♪作り物じゃない、本物の海の中を見れたから!」
と、旅行後に言ってました。


OKINAWA
駐車場までは、歩いて戻りました。
シャトルバスが通った道をちょっと外れ、海岸を歩くと気持ち良かったです♪


OKINAWA
ブセナ海中公園には、展望等の他にグラス底ボートもあります。
この日のように波があると、ボートがかなり揺れ「船酔い」しますので気をつけて!

こちらブセナ海中公園


OKINAWA
続きまして、車を更に北上させ、美ら海(ちゅらうみ)水族館へ行きました。
この「ちゅらうみ」とは、沖縄の言葉で「清らしい海」という意味だそうです。

鉄筋4階建の建物には、77槽の水槽があり、中でも1階と2階を貫いた「黒潮の海」の水槽は、長さ35m・幅27m・深さ10m・水量7,500m³と、世界最大級の大きさで圧巻です!
Das ist das zweitgrößte Aquarium der Welt Okinawa-Churaumi-Aquarium. Da besitzt 77 Becken, wobei bereits das Hauptbecken die Kuroshio Sea ein Volumen von 7.500 m³ besitzt


まずは、サンゴ礁への旅から Korallenbecken
OKINAWA OKINAWA
触ってみることができる体験コーナー(でも、水から出しちゃいけません!)と熱帯魚


OKINAWA OKINAWA
ユニークなうつぼ(でも、ちょっと気味が悪い)とカラフルなシマイセエビ

いよいよ「黒潮の海」 Hauptbecken "die Kuroshio Sea"
OKINAWA
世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメ Walhaie 

オニイトマキエイ(マンタ) MantarochenOKINAWA

OKINAWA OKINAWA
おとぼけなナポレオンフィッシュこと、和名メガネモチノウオとウミガメ
ナポレオンフィッシュという名前は、瘤状の額がナポレオンのかぶった軍帽に似ていることから付いたそうで、メガネモチノウオと言う和名は、目を通る黒いラインが、眼鏡をかけているように見えることから命名されたそうです。


OKINAWA OKINAWA
写真左のまだら模様の魚は、スズキ目ハタ科に属する最大の魚タマカイ(沖縄名:アーラミーバイ)で、体長は3メートル近くもあるそうです。
右は、エイを下から撮ったところなんですが、笑えますね♪


OKINAWA
大水槽横には、カフェ「オーシャンブルー」があります。そこでコーヒーを飲みながら、ゆっくりと観賞するのも楽しいものでした! ※写真は美ら海水族館ホームページより
bitteKuroshio sea (Video)

   OKINAWA
水族館の横には、イルカショーが見れる「オキちゃん劇場」、イルカの飼育を間近で見れる「イルカラグーン」、沖縄近海に生息する数種類のウミガメがいる「ウミガメ館」、人魚伝説のモデルになった動物マナティーの「マナティー館」があり、いずれも無料で見学できます。

1979年8月に開館した美ら海水族館ですが、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会用に建設された建物だったこともあり、老朽化が進んだ上に入館者数の減少が重なりました。
内閣府沖縄総合事務局が主体となって新館を建設し、2002年11月1日に現在の新館を開館。それ以来、入館者数は増え続け、首里城公園の入園者数を超える数になりました。

軽く半日は楽しめる、沖縄の観光スポットです♪
こちら沖縄美ら海水族館(動画もいっぱいありますよ)
bitteOkinawa-Churaumi-Aquarium (auf Englisch)

もう1ヶ所だけ、お付き合いください!
   OKINAWA
帰る日(3日目)は、午後の飛行機だったので、どこか少し観光する時間がありました。
ホテルと同じ恩納村の南にある、古き沖縄の生活を楽しめる「琉球村」へ向かいました。
Wir waren in Ryukyu-Dorf und da kann man die Geschichte und Kultur von Okinawa erleben.


     OKINAWA
入ってすぐは、インフォメーションやレストラン、写真の琉球衣装のレンタルがあります。
この琉球衣装は、琉球王朝時代に高貴な人達しか身につけられなかったもの。着付けをしてもらい、化粧・髪型まで当時のままに変えてもらった後、好きな場所での記念撮影が可能です。


ここより琉球村
     OKINAWA
ギネスブック認定の、世界一の大綱(全長200メートル)が収められている建物。
この大綱は、秋の那覇まつりのひとつ「大綱引き」で使われるもので、毎年作られるそうです。

各々の建物についての説明は、省略させていただきます。
南国沖縄を感じる風景として、いくつかの写真をご覧ください。

OKINAWA OKINAWA
OKINAWA OKINAWA
家屋は、築80年~200年と大変に古いものです。
表札を見ると、沖縄らしい「島袋」「仲宗根」「比嘉」等々の名前。


OKINAWA OKINAWA
三線が飾られた部屋(おそらく客間)や土間の台所が、大体どの家でも見られました。


     OKINAWA
そう言えば、伝説上の沖縄の妖怪で樹木の精霊キジムナーの家もありました。


     OKINAWA
旧玉那覇家では、おばあさんが作る沖縄の代表的なお菓子サーターアンダギーが食べれます。
これが・・すっごく美味しい!!!
沖縄の黒糖と三温糖を使って、じっくり揚げてありました。ジャスミン茶と一緒にいただけます。


     OKINAWA
福岡の実家へのお土産に、10個ほど買いました(ヨーゼフの右手の黄色い袋)。
ですがっ!!!どこかに置き忘れてしまい、気付いたのは帰りの飛行機の中!!!
あ~~~ぁ、ヨーゼフに渡すんじゃなかった。。。


OKINAWA
燦々とふりそそぐ太陽!抜けるような青空!!
ここは わたしの パラダイスで~~~す!
と叫んで、幸せそうに寝転んでいました。

が、気が付くと飛行機の出発時刻がせまってました!あわてて飛び出し、高速道路の追い越し車線を猛スピードで駆け抜け、レンタカー会社に電話を入れ、到着と同時にリムジンバスに押し込められ、無事に飛行機に乗ることができました

思ったより広かった琉球村。三線やテーブルセンター作り等の体験コーナー、エイサーや古武道の演舞等のショーも多々あります。じっくり楽しむなら、1日かかりそうでした。
こちら琉球村
bitteüber Okinawa

☆おまけ (Zusatz)☆
我が家のテーブルの上に、ミョ~なものが乗っています。
Auf dem Tisch unserer Wohnung hat es den Strand von Okinawa.

     OKINAWA
サンマリーナホテルの砂浜で、砂をかき集めてビニール袋に入れてたヨーゼフ。
甲子園の高校球児じゃあるまいし、何でわざわざ荷物を重くするようなものを・・・!
と思っていたら、いつの間にか拾ってたサンゴと一緒に、こんなもの作ってました。

寒いスイスの、熱い沖縄です!
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comment
- こんばんわ -
ウインドサーフィンが出来ないのがやっと分かりました。
風があった方がいいのじゃないかと考えていましたが・・・。

万座毛って見てみたいですね。
自然が織りなす造形って不思議なものです。
ひょっとして自殺の名所ではないかとも思いした。

ヨーゼフさんのかりゆしは似合いますよ。
アロハシャツみたい!
温度はけっこう高いんですね。

海のないスイス暮らしのヨーゼフさん、水中展望塔は見飽きないでしょうね。
何だかわかります。
わたしもじっくり見ていたら次の水族館がまたでかい!
熱帯魚にマンタにジンベエザメ、これらは子供じゃなくても目を奪われます。

そして琉球村、私もこのブログだけで十分旅を重ねることが出来ますね。
ちょっと口が回ったら、自分で行ってきたように人に話せそうです(笑)

そういえば、先週の土曜の夜だったかテレビ「日立 世界ふしぎ発見!」でスイスをやってましたよ。
アイイガーを突き抜けたトンネル鉄道も出てきて嬉しかったです。
番組はこちら→http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1176_1.html
2011/02/25 21:30  | URL | 小父さん #-[ 編集] ▲ top
- いいなOKINAWA -
ヨーゼフさんは沖縄気に入ったのですね。
とっても満喫してますね。
かりゆしもとてもお似合いですよ。
かりゆしは沖縄では正装で、銀行や企業でも
背広代わりに着用されています。
サーターアンダーギーは沖縄の人から
手作りをよく頂いていました。
素朴で美味しいですよね。私も大好きです。
ミニ盆栽風のリトル沖縄ガーデン、次回スイスに
行ったときに拝見できるのが楽しみです。
(喧嘩して捨てたりしないでくださいね(笑))
2011/02/25 23:35  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
- 世界ふしぎ発見! -
小父さん様

早速、「世界ふしぎ発見」のサイトを見ました。
ついこの間行った場所なので、いろいろと景色を思い浮かべながら読みました。
アイガーを突き抜けたトンネルは、2年前に行ったユングフラウ鉄道ですね♪
ブログ上の写真で見るのと違って、リアルだったんじゃないでしょうか?

あ・・沖縄の話でしたe-330

かりゆしもアロハも、同じように見えて、何が違うんだろう?と思ったのですが
沖縄で縫製されたものでなければ、かりゆしと名乗れないのと
沖縄に関するデザインでなければならないそうです。
実は私の分も買ったのですが、夏まで休んでもらってます!

水族館は、小さな子供が居ないと行けない場所!と言う気がしていたんですが
沖縄の美ら海水族館は、規模が違いすぎました!!!
その前の水中展望塔で、時間を使いすぎたせいもあり、所要時間は3時間程度でしたが、
全く足りませんでした!ここは、一日必要です。

その水中展望塔は、そう広くない空間なんですが、
まぁ・・・ヨーゼフには、大変興味深かったんでしょう。
他の観光客が帰って、次の人達が来て、また出て行っても、ま~~~だ見てました。

万座毛は、ずい分昔に行った事があるのですが、あの時と違い
とても綺麗な遊歩道ができていました。
が、あの象の岸壁と透き通るような海の色は、変わらず残っていました。

琉球村は、建物に興味がある人には、更におもしろい場所だと思います。
どうぞ、「行ってきたけど、おもしろかったよ~~~」
と、誰かに話してください(笑
2011/02/26 05:11  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- いいねOKINAWA -
通ちゃん

ひっさ~~~しぶりに行った沖縄だったけど、想像以上におもしろかった!
ハイシーズンのように人が多くなかった事もあり、どこも待たずに見れたしね。
ヨーゼフは大満足で、スイスへ戻ってからと言うもの
友人や家族に話すのは、沖縄がメインですよ!

かりゆしは、私の分も買って帰ったので、この夏はスイスで「沖縄気分」を味わいます♪
沖縄のCDもあるので、かりゆしを来て、歌って、踊って・・♪♪♪

サーターアンダーギーは、時々油っこいのがあるけど、昔ながらの作り方のは
それほど油を感じず、あの素朴な味が何とも言えないね。
いいな~~~・・沖縄の人の、手作りのサーターアンダーギーを食べれるなんて。。
あ!次にスイスへ来る時は、サーターアンダーギーを持ってきてね♪
その時まで、リトル沖縄ガーデンは、(喧嘩で)壊さないように
大事に飾っておきます!!!
2011/02/26 05:22  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- こんばんは! -
沖縄、すっかり堪能されましたね。
特に水族館はスケールの大きさに驚かされますね。
マンタもじんべいざめも実物を見たことがないので
きっと見たら、ヨーゼフさんのようにいつまでも
見入ってしまうかも!!
大阪の海遊館にもマンタやじんべいざめの『海くん』がいるんですよ。
今の海くんで五代目だとか・・・・
でも、近いのに行ったことがないんです。
電車1本で行けるので、今度行ってみようかしら・・・

ヨーゼフさん、かりゆし、お似合いですね。
アロハとどう違うのかなって思ったけど
沖縄に関係のあるデザインじゃないといけないんですね。
ハイジさんも買われたんですか?
夏にそれを着たハイジさんにお目にかかれたりして・・・
サーターアンダギーはお土産で頂いたことがあります。
美味しいですよね!
それを忘れてきちゃうなんて・・・食べ物の恨みは恐ろしい!!(笑)
2011/02/27 18:32  | URL | タワラジェンヌ #Ip/fgraw[ 編集] ▲ top
- 忘れられない思い出! -
タワラジェンヌさん

サンゴ礁の海って、どうしてこうも碧いのか!!!
と、今でも記憶が甦ってきます。

王朝があり、悲惨な戦争があり、アメリカとの間に揺れ動いた沖縄は
日本の中でも、非常に特殊な場所ですね。
その面影は、あちこちに感じられましたが、やはり海に関わるものが忘れられません。
美ら海水族館は、2005年にアメリカのジョージア水族館がオープンするまで
世界一の規模を誇る水族館だったんです。

福岡にも水族館がありますが、何か特別な用でも無ければ
やはり、足を運びませんね。
旅行で訪れていたからこそ、行ってみよう!と思ったんですよね。
でも!!!サーターアンダギーは、許せません!!!
そうです!食べ物の恨みは恐ろしいんですよーーーっ(笑&怒

かりゆし・・スイスの夏に着れることを祈っています。
暑い夏になって欲しいですね♪♪♪
2011/02/28 04:40  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 青い海 あお~い空! -
ハイジさん、こんばんは!

すっかり沖縄気分に浸らせていただきました。

青い青い海と晴れ渡った空が、清清しいですね。
風が強かったせいで、さらに青さが増しているようです。
私も海無し県に住んでいますので、ヨーゼフさんのはしゃぐお気持ちが
十分理解できます。~~

新幹線に乗っていて、チラッと海が見えただけでも
「あ!ほら海!海!見えたでしょ!」と大騒ぎしてしまって
あとで恥ずかしくなるくらいです(笑)

この水族館のカフェも素敵ですね。
何を飲んでも食べても、体が青く染まってしまいそうで
何時間もいたくなってしまいそうです。

琉球村というところもあるのですね。
民家村のようなところでしょうか。
とても興味深いです。
台風の多い沖縄で、築200年とは!
是非、本物を見てみたいものです。

ところで、カリユシを着られたのはヨーゼフさんだけですか?
ハイジさんもきっとお似合いだったことでしょうに・・・
髪にe-397ハイビスカスを挿して~♪
(日野てる子さんを思い浮かべてしまいました。えっ!ご存じない?)

最後にある沖縄の海の思い出のオブジェe-255も素敵です♪
ときどきニヤニヤしてながめていらっしゃるのではないでしょうか。


2011/02/28 22:10  | URL | pinky #n05n40aw[ 編集] ▲ top
- 見所満載の沖縄♪ -
海、崖、草原、大自然の偉大さと美しさを
ひしひしと感じさせてもらった風景です。
いつまでも見ていたくなりますね。

ヨーゼフさんのかりゆし姿、本当にお似合いです。
ハイジさんと二人、かりゆしを着て、スイスの街を
歩かれたら、きっと皆さん振り返られるでしょうね♪

海中公園があるのですね。これは楽しめそうですね。
海の中って、ダイビングでもしないと見ることができないですから、
こういう場所は嬉しいですね。
私も、ヨーゼフさん同様、なが~~~い時間をかけて
見ること間違いなしです!笑

美ら海水族館は、名前は聞いたことがありましたが、
大きな水族館なのですね。
私は水族館大好きなので、ハイジさんの記事で
私も満喫させていただきました。
優雅に泳ぐ魚を見てると、ほわ~んとした気持ちになれます。^^

最後に行かれた琉球村も、沖縄をいっぱい感じることが出来る
素敵なところですね。
サーターアンダギー、昔食べたことがありますが、
忘れてしまいました。また食べたいなぁ。
地元のは、格段に美味しいでしょうね。
ヨーゼフさんの忘れ物、勿体ない~。^^

ヨーゼフさん手作りの素敵なオブジェが
楽しかった沖縄の思い出を物語っているようです。

素敵な沖縄の記事をありがとうございました♪
2011/03/01 02:33  | URL | meteor #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- 海無し県仲間! -
pinkyさん

病み上がりに訪問いただき、ありがとうございます♪

そっか!pinkyさんも、海の無い場所に住んでらっしゃいましたね。
ヨーゼフと同じく、雄大なアルプスを眺めれても、青い海は珍しいからはしゃいでしまうのかな?
行く先々で
「すっご~~~い!!!」
を連発されまして、はしゃぐ外人と冷ややかな日本人カップルになってました・・

>何を飲んでも食べても、体が青く染まってしまいそう

いや~pinkyさんは、詩人ですね。
そうかもしれない!ホテルに戻った時、私達真っ青でしたもの(笑
上手く撮れなかったので載せていないんですが、ある大きな鮫にコバンザメがくっ付いてて、可愛かったんですよ♪
青いカクテルでも飲みたい気分でしたが、ナンセ車だったもので
おとなしくコーヒーを飲んでました。。。

琉球村は、民家村の一つです。
沖縄の各地から移築された古い建物で、そこでサーターアンダギーも作ってあったし
三線も体験できたりするんです。
沖縄と言えば台風!山の無い沖縄で、台風にも負けず、戦争にも負けず
今日まで残ってる家屋は、たしかに貴重なものです!

かりゆし・・私の分も買いましたが、未だ着ていません。
帰る日は暑いくらいでしたが、戻る福岡は寒~~~い真冬!!!
着替えるのも面倒なので、そのまま持って帰りました。
福岡に着いた、かりゆしのヨーゼフは
「なんですか~~~これ!さむいですぅっ!」
と、嘆いていましたが。。。

日野てる子さん・・名前は解りましたが、はて?どんな顔だっけ?
と思って検索したら、思い出しました!丸顔でe-397付きのロングヘアーでしたね。
ここで「日野てる子」という名前が出てくるのが、pinkyさんのすごいところ!!!
思わず笑ってしまいましたv-411
2011/03/01 04:15  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- あ・・・やっぱり! -
meteorさん

海と聞けば、私も心躍るのですが、meteorさんも海中公園&水族館で
なっが~~~い時間、ガラスに張り付いてるタイプなんですね?
・・ふと、もしmeteorさんと一緒だったら、張り付いた二つのシルエットだったんだろうなぁ・・
と、想像してしまいました(笑

とは言うものの、私も目をキラキラさせて見てましたよ!
ダイビングなんてできないし、海の中を実際に見るには、
展望塔かグラスボートしか手段がありません。
昔、沖縄のグラスボートに乗ったのですが、あまりに綺麗な海底だったので
覗き込みすぎてしまい、思いっきり船酔いしました。。

美ら海水族館には、いろんな水槽があり、そのどれもがおもしろかったです。
深海魚になると、薄暗い海底に居るせいか、目が大きな魚ばかりでした。
危険なサメを集めた水槽もあり、古い映画「ジョーズ」を思い出しました。
ジョージア水族館に、世界一の座を奪われてしまったそうなので
機会があれば、是非行ってみてください!
そして、ガラスに張り付いてくださいね(笑

地元の格段に美味しかったサーターアンダギー!!!
ほんとに勿体無かったですぅ(涙、涙、、)
ドーナツのようでドーナツでない!サクサクッとした素朴な味でした。
揚げているのに、油っこくないのには驚きです。
あ~~~何処に置いてきたのでしょう?

オブジェを眺めては、沖縄を思い出し、早くかりゆしを着れる季節になるのを待っています。
その時は、私もかりゆしを着て、沖縄民謡でも歌いながら歩きますよ~~♪
2011/03/01 04:46  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
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