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Ballenberg 2
2010/11/18(Thu)
ちょっと間が空きましたが、バレンベルク野外博物館の続きです。
Ballenberg
まずは、私が住むルツェルンも含む中央スイス(Zentralschweiz)のエリアです。

ルツェルン州の隣、オプヴァルデン州(Kantons Obwalden)にあるザッセルン(Sachseln)という湖沿いの綺麗な町にあった家屋です。建てられたのは1600年頃ですが、当時は、こけら葺屋根の家だったそうです。こけら葺は、熱さ2-3ミリメートルの、最も薄い板を使うそうで、金閣寺や銀閣寺の屋根にも使われる日本古来の手法です。それが、この時代のスイスの家屋にも使われていたんですね!

19世紀半ばに、現在の瓦屋根に変え、建物の中も改築されたそうです。
Wohnhaus von Sachseln OW


     Ballenberg
冒頭の写真の左側に写ってる、小さな建物なんですが、いったい何でしょう??


       Ballenberg
これ、何だか解りますか?
我が家から見える山ピラトゥス(Pilatus)の麓の町アルプナッハシュタット(Alpnachstad)から移築された、ドライフルーツ(主に洋ナシとリンゴ)を作るためのオーブンです。
ご覧の木製の「すのこ」に切ったフルーツを並べ、オーブンの熱風と煙を上手く排出しながら、建物全体を温める仕組みになっているそうです。当時としては、画期的な機械?だったようです。


     Ballenberg
さて、家屋の中はと言うと、比較的質素にできていました。
アンティークな装いで、何となく気分が落ち着きます。


     Ballenberg
こちらは台所兼食堂!まるで今でも使ってるように、テーブルの上に食器が並べてあり、家族団らんだったであろう様子が思い浮かびました。
写真の左の方に見えるのがキッチンなんですが、小さくて、ここだけコンクリートで作られています。


       Ballenberg
これが調理台ですよ!!!
鍋を載せるのではなく、パカッと嵌め込むようになっています。・・ってことは、これに合うサイズの鍋じゃないとダメって訳ですね。
右においてある薪を、調理台の下の方にある小さな扉の中に入れて、火を点けてたようです。


Ballenberg
建物を裏から見たら、こうなっています!
地下(一番下の白い部分)には、チーズを作る場所があり、この煙突は、19世紀半ばの改築の際に、各階に煙が充満しないように作られたものです。先ほどのキッチンがコンクリートだったのも、この煙突で排気できるようになってたからなんですね。


     Ballenberg
ん?何か聞こえてきたな!と思ったら、近くの広場で、アルプホルンの演奏があってました。


Ballenberg Ballenberg
広場の横には、昔ながらのキオスクがあり、ふふ・・・ソーセージの良い匂いが~~~♪♪♪


       Ballenberg
子供達の遊び場に、木製のボーリングがありました!!!
これはいったい、いつの時代のものなんでしょう?昔のスイスには、既にボーリングなるものがあったんですねぇ!知らなかった!!!


Ballenberg
おや?動物の姿が見えます!中央スイスの農家ですね♪


Ballenberg Ballenberg
ロバです!!!
ポツンと1頭でたたずむのも居れば、お母さんのおっぱいをもらってるのも居る。
かわいい♪♪♪ 和ませていただきました!


   Ballenberg
こちらは、東スイス(Ostschweiz)のチーズが有名なアッペンツェル(Appenzell)の近く、標高1200メートルにある村の、17-18世紀の家屋です。
ヨーゼフが、興味深く覗き込んでいますが、何でしょう?
Bauernhaus von Brülisau Al


     Ballenberg
この窓が珍しかったようです。
紐のようなものが垂れ下がっていますが、これを引き上げると雨戸になります。
少し見えてる緑色のが、それ!
今の建物は、両側に開くものや、上から下ろすものが当たり前で、こういう形はありません。


Ballenberg Ballenberg
山の農家だったので、牛の首に付ける大きなカウベルが並んでいました。
この壁!すごいですよね!!!窓のつくりも珍しいです。


Ballenberg Ballenberg
左の写真は、むかし~~~のトイレ!蓋を開けて、ポッチャンです
右の写真は、洗濯場!洗い桶に洗濯板です。若い人は、解らないだろうな~~~・・・


       Ballenberg
かわいい桶♪♪♪と思ったら、ミルクを入れる木製の容器でした!


Ballenberg
秋の色に染まった道を歩き、向かった場所は高地アルプ(Alp)のエリアです。


   Ballenberg
アルプは、夏の間だけ家畜を連れて上がる1500メートル以上の場所。アルプにだけ生えている草を食べた牛や羊、山羊の乳から作られるチーズやバターは、まろやかな味がします。
Alp- und Temporärsiedlungen | Alpgebäude von Richinen / Bellwald VS


   Ballenberg
19世紀初めの建物で、家畜小屋が隣接した作りになっています。
しかし・・・窓が小さい!夏場とは言え、高地の夜は冷え込んだからでしょう。


Ballenberg Ballenberg
昔ながらの製法による、アルプのチーズアルプケーゼ(Alpkäse)
木の樽を使うなんて、今ではほとんど見られません!


Ballenberg Ballenberg
私達のお目当ては、こちら!アルプケーゼを食べれる場所です♪♪♪


     Ballenberg
建物の地下には、カウベルと一緒に、昔のチーズ造りの道具が並んでいます。


     Ballenberg
出来立てのチーズをこちらの古い窯で溶かして、トロリ~っとパンにかけるケーゼシュニッテ(Käseschnitte)を食べる事ができます。
Da kann man sehr gute Käseschnitte essen (3Fr)!


Ballenberg Ballenberg
スイスの音楽を聞きながら、左の写真の部屋で食べるのですが、狭いので当然のことながら相席!写真を撮る雰囲気ではありませんでした!
ケーゼシュニッテは、な、な、なんと3フラン(約250円)!!!
しかも、コーヒーや手作りケーキが置いてあり、支払いは「お気持ちで」!!!!!
物価の高いスイスで、こんなことは滅多にありません。しかも、シュナップス(Schnaps)という、アルコール度の高い蒸留酒が置いてあり、お好みでコーヒーや紅茶に入れて飲んでも良い!至れり尽くせりの場所でした♪♪♪


Ballenberg
大満足で東口の出口へ向かったのですが、もう一つお目当てのものがありました!


     Ballenberg
こちらの、東口そばにあるバレンベルク・チョコレートです♪♪♪
Am Ende waren wir beim Laden von Ballenberg.


Ballenberg Ballenberg Ballenberg
こちらも、昔ながらの作り方で、一つ一つ手作りのチョコレート!
この日は、バレンベルクの最終日だったので、作るところは見れませんでしたが、次回は是非見学したいと思ってます!


Ballenberg Ballenberg
こちらが、買ってきたチョコレート♪♪♪
口に入れた瞬間、まろやかなカカオの香りがして、トロ~っと溶ける!もう、至福の時とはこの事!と感じつつ、3箱買ったチョコレートを、あっという間に食べてしまいました。

バレンベルクは、冬季休業で、来年の4月15日より、再び開園します。
ご紹介したのは、今回見た一部で、とにかく広くて建物や見所がいっぱいの野外博物館です。寒くなければ、少々曇っていても充分に楽しめる場所!
一日で全てを見るのは無理ですから、エリアを決めてご覧になってください。
こちらバレンベルク野外博物館(英語)

Ab 15. April eröffnet das Freilichtmuseum Ballenberg wieder.
bitteBallenberg


über den Kochkurs im Herbst und den Japanisch Sprachunterricht
Schauen Sie bitte auf der linken Seite.
この記事のURL | Suisse (スイス) | Comment(12) | Trackback(0) | ▲ top
comment
- まってました~~ -
このブログを見てから行くべきでしたね…
こうやって一つ一つお話ししていただくとよ~~っくわかります。
そういうわけだったのか!って。

よく保存されていますよね。感心。自然と調和していて…
秋の紅葉もすてきです。

私たちは夏まっさかりに行きました。
ちび二名が一緒でしたので、保存家屋を見て回る…というよりも、いねむり牛にちょっかいを出し、鶏をおいかけ、ヤギに草をやって、広場で地元ちびさんたちと交流し、ソーセージとポテトをほうばってくたくたになって帰ってきました。チーズ作りのデモンストレーションでは鍋に手を突っ込みそうになり、係のおじさんに注意されてましたよ。ははは。やけどするぜ~って?

アニメのハイジにでてきた、しろくろのやぎ、ここで初めて見ました!ぱ~んだやぎ!

ハイジさんはチョコ買われたんですね。私はブラウニーを買いました!この季節だったらチョコですね♡

前々回、ルツェルンを訪れたとき、夏だったんですが、雨が降ってとても寒い日がありました。「フォンデュ食べるんだったら今日よね」って、シフの下のレストランでいただきましたよ!
超おいしかった。長崎のテーマパークで食べたフォンデュとは似て非なるものでした…以後、スーパーでフォンデュセットなんか見かけても無視!ですね~。
そうそう、福岡に「欧グルマン」ってチーズ専門店があって、(ご存知でしょうか?薬院に本店があります)そこで今月末にラクレットの削りたてを販売するそうですよ。福岡在住の方是非!いえ、私はお店の回し者ではありません。でも、このお店のおかげでチーズの世界が広がりました。

長くなりました。
長いです。来年まで…あ~あ、ため息。

最高気温7度ですか?こちらは最低気温7度くらいです。
身体に気をつけて。


2010/11/19 11:56  | URL | あつしのかあさん #09d2314U[ 編集] ▲ top
- こんばんわ -
 bitte⇒Ballenbergの Häuser → Jura を開いて地図を見て広いんだな~と思っていたら、なんとあと10個も地図が載っていますねv-222 想像を絶する広さです。

 今日は絵はがきのような写真をたくさん頂きましたよ。どれもこれもが絵です。早速「建物を裏から見たら、こうなっています!」を壁紙にさせてもらいました(笑)

ハイジさん屋根とか外壁の材料とか雨戸の仕組みとかをよく見ていらっしゃいますが、ヨーゼフさんの解説があったんでしょうか、自分で気づかれたんでしょうか、普通だと見過ごしてしまいそうです。

ああ、キオスクって検索しましたよ。日本の「鉄道弘済会売店」からのイメージチェンジを図るためのKIOSKは何かの頭文字かと思っていたらここからもらった言葉だということも知りましたv-218

ミルクを入れる容器もお洒落ですね。アルプケーゼを食べながらの音楽、広場でのアルプホルン(これは確か音入り動画をアップされてましたっけ?)いやー、すっかりBallenberg野外博物館に酔いました。

ジュネーブ国際音楽コンクールからも朗報が飛び込んできましたね。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4580494.htmlテレビが繰り返しています。
2010/11/19 20:25  | URL | 小父さん #-[ 編集] ▲ top
- 楽しそう♪ -
あつしのかあさん様

バレンベルクへは、既に行ってらしたんだぁ!
子供さんが一緒だったら、もちろんゆっくりは見れないけど
思いっきり遊ばせてあげれたんじゃないですか?
あそこは、大人も子供も遊べる空間って気がします。

チーズ鍋に手を入れたら・・・軽いやけどじゃすみませんよ!
そ~りゃ、怒られたでしょうv-293
チーズは食べなかったんですか?

あ、そうそう!
薬院が本店の「欧グルマン」は知ってますよ♪♪♪
開店した当時、「来店者にはプレゼントがあります」ってことで
ふふふ・・・仕事帰りに、直行しました!
あ、もちろんその後も買いに行ってますよe-330
でも、ラクレットやフォンデュのように、たっくさんのチーズを使う場合は
日本で買うのは難しいですね。
日本に居た時、私も何度かフォンデュの夕食をしましたが、
こっちに来て思い出すと・・・あれは、フォンデュじゃない!!!
夏の食事じゃありませんが、観光ですし、少し涼しかったら
是非ともフォンデュ&ラクレットを召し上がってください♪

バレンベルクの建物は、何となく見てるだけでも楽しいけれど
「あぁ、ここに日本語の解説があったら・・・」
と思いましたよ。
家に帰って、パンフレットとネット見て、辞書を片手に訳して
やっと解ったものが、いっぱいあります。。。

来年なんて、すぐに来ますよ!
計画してる今の時期が、一番楽しっちゃない?・・失礼!
2010/11/20 04:08  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- わぁっ!ありがとうございます♪ -
小父さん様

私の撮った写真を、壁紙にしていただいたなんて光栄です!!!
嬉しいですね♪♪♪
あの建物、表から見ても惹かれるものがあったんですが
裏から見た姿は、すごい迫力がありました。
改築によって作られた煙突なので、窓を避けるように曲線を描いてるのだそうです。

建物の見方は、ヨーゼフの影響で変わりました。
私だけだったら、内装だとか、全体像にだけ目が行ったと思うのですが
私と違う所を見てるヨーゼフの視線を追って、初めて気付いた事も多いです。
家へ戻って辞書を片手に見た解説で、
「あ~~~な~るほどね!」
と解ったものも結構あります。
もっと語学を向上させなければ・・・

KIOSKって、全世界共通です。
いったい何語だろう?と思ったら、語源はペルシャ語だそうです。
どこの国に行っても、この文字だけは同じなので嬉しくなります!

ところで、ジュネーヴでの音楽祭!知りませんでした!!!
素晴らしいですね。日本人としては、初めての快挙だそうで♪♪♪
5歳で始めたピアノだそうですが、世界の頂点に立つには
並々ならぬ苦労があったことでしょう。
今からが楽しみなピアニストですね!
2010/11/20 04:34  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- それっちゃ~ -
つい反応してしまいました。

そうなんですよ~おっしゃる通り旅行計画中が一番楽しい!
でも、一番つらい~~

ハイジさんのブログで紹介されたいろいろな場所、行ってみたい所がた~っくさんで、割愛するのが…つらい。まさに仕分けですね~。
ま、次の楽しみって事にすればオッケーなんですが。

福岡の記事も楽しみですよ~。
こんなとこ知らんかった~って場所、結構あります。

自虐的ですが、楽しみ?苦しみ?を増やすために、ハイジさんのブログアップをチェックするのが日課です~。

ではでは

2010/11/20 11:32  | URL | あつしのかあさん #09d2314U[ 編集] ▲ top
- 白川村? -
ハイジさん こんばんは!

一瞬 合掌造り?と思ってしまいました。
軒先に落ちる雪が少しでも家から離れたところに落ちるように
工夫してあるのでしょうか。
これなら 家の周りを歩いていても屋根から落ちてきた雪で
怪我をしなくてすみそうです。
同じ豪雪地帯ならではの工夫でしょうか。

ドライフルーツを作る装置にも驚きです。
入り口も軒が深くて 作業しやすそう~♪
温かな空気とともに甘い~フルーツの香りがしてきそうです。
下から上がってくる方式の雨戸も雪対策?
雪が沢山積もっても上の方をちょっとだけ開けることができるからかも~!

昔ながらの工法のチーズもソーセージもバレンベルグチョコレートも
魅力的です!!!
ホントに 美味しいチョコレートを食べたときって
「幸せ~~~~~♪」って気持ちになるのは何故でしょう。

おまけに 音楽を聴きながらのティータイム♪
このバレンベルク野外博物館のサイトに行って動画も見せていただきました。
にわとりが軒先を闊歩し 豚にチュウされて~
焼きたてのパンに 美しい花・・・・
ただ昔の家を復元展示されているだけではない 癒しの空間のようです。

心がほっとするような 癒しの場所でなんですね。
今夜もスイスを満喫させていただいてありがとうございましたe-343
2010/11/21 01:15  | URL | pinky #-[ 編集] ▲ top
- 盛り沢山! -
もう、ハイジさんたちとご一緒に博物館を
巡ってる気分にさせていただきました!ありがとう♪

日本古来の手法が使われていたお家がスイスに
あったなんて、驚きですね。ドライフルーツ作りの
オーブンも然り、全てに関して昔の人の機転の利く
腕の良さ、みたいなのを感じますね。
何でもそうですが、初めに考える人って凄いですよね。

ここは、出来たて焼きたての美味しい物も
いただけるのがいいですね。
私は、その先々で口にしてしまいそうです。(笑)

最後のチョコレートがもういけません!(笑)
私、チョコ大好きなのですよ。一つ一つ手作りなのですね。
ハイジさんが至福の時とおっしゃるのがよ~く分かります。
私にもそのひとかけらを~~~って、あら、ハイジさん、
もう全部食べちゃってますね。(笑)
2010/11/21 02:38  | URL | meteor #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- よ~く解ります! -
あつしのかあさん様

スイスは小さい国だけど、一つの山に行くのも一日がかり。
あっちとこっちを一日で!が無理ですよね。
限られた時間の中で、できるだけ楽しみたい♪と思ったら、悩んでしまいますねぇ。。。
その上、絶景堪能は天気次第!

何度もスイス旅行されてるから、その辺のことは臨機応変に対応されることでしょう。
私に出来る事なら、喜んでお手伝いしますよ!
できれば~~~ルツェルンを拠点にして、あっちこっち行ってもらいた~~~い♪
遠出をされない日は、ルツェルンの街で、しかも博多弁でいっぱい話しましょう!

ルツェルンにおっても、博多弁が出るとよ~!
身に付いとうけん、どうしようもないっちゃんね☆
2010/11/21 06:22  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- なるほど~! -
pinkyさん

下から持ち上げる雨戸だと、上半分を開けて外の景色を見れるし、光も入って来ますよね?
もしかしたら、そんな事も考えての雨戸なのかもしれないです!
pinkyさんの発想は、やっぱりおもしろ~~~いv-425

地震も台風も無いスイスですが、「雪」と言う自然災害があります。
それを考慮して建てる家は、日本の豪雪地帯と同じなんでしょうね。
屋根が一番のポイントですもんね。
一見すると、白川村の合掌造りと似てるのもうなずけます!

輸入品が無かった時代は、冬場のフルーツ確保が難しかったでしょうから
ドライフルーツというのは、とても有難いものだったんでしょうね。
スイスで取れるフルーツも限られてますし、豊富に収穫できる洋なしやリンゴを
何とかして保存したい、という気持ちだったんじゃないでしょうか。

バレンベルク野外博物館の動画を見られたんですね?
あの焼きたてのパンの場所に行きたかったんですが、とても時間が足りませんでした。
紅葉の山道を歩くのも綺麗でしたが、あの動画を見ると、花が咲いてる夏に行きたくなります。
豚にチュ~・・・って、結構臭うと思うんですけどねぇ・・・
あそこを歩いてれば、そんなこと関係なくなるのかも!

昔からチョコレートは、大大好きなんです。
スイスへ来て、更に拍車がかかりました・・・
美味しいチョコレートと、いっぱい出会いましたが、バレンベルクのチョコは
この手の板チョコとしては、ナンバーワン♪と言っても過言でなかったです。

いつもpinkyさんのブログで癒されてますので、今回はお返しができて嬉しいですe-343e-343
2010/11/21 07:06  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 見て良し!食べて良し!! -
meteorさん

一緒に博物館巡りをしていただいて、ありがとうございま~~~す(笑

古い建物を見ると、「建築」って、今も昔も無いのかな?と思ってしまいます。
生活するための場所を、できるだけ快適にするために考え出された知恵は
形を変えて、今でも使われてるものがいっぱいですものね。

あらら、meteorさんもチョコレート大好き?
そりゃ~申し訳ないことをしてしまいました!
一つ残らず、ぜーーーんぶ食べてしまいましたよ(笑
買った中の一つに、「ダブル生クリームチョコ」と言うのがあったのですが
これが、これが・・・楽園に飛んで行ったかの様に
しあわせ~~~v-282な気分になりました。
あ・・・また悪い事を書いてしまいました!

出来立てのパンやチーズを食べながら、昔の生活を見て歩く!
ここは本当に、タイムスリップした世界のようです。
次回は花咲く季節に訪れて、焼きたてのパンを食べたいなぁ、と思ってます。
私もやっぱり、食べる事の方が優先みたい・・・
2010/11/21 07:21  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
-  -
アルプナハシュタット、ピラトゥスへ登る際に利用しました!
ドライフルーツを作るためのオーブンとは、興味深いですね~。
バレンベルク野外博物館ではアルプホルンの演奏も行われているのですね、
ますます行ってみたくなりました。
バレンベルクチョコ、はじめて耳にしました!
手作りチョコなのですね!
厚みのある板チョコ(?)が美味しそう♪
実際に作っているところも見てみたいです。
それにしても本当に大きな野外博物館なのですねー。
日本語のガイドブックには、かなりはしょった説明しか載っておらず、
イメージをわかせるのが難しかったのですが、
ハイジさんの今回のレポートで、とても魅力的な場所である事が更によく理解出来ました。
ご情報、ありがとうございます。
来年の春あたり、に是非出かけてみようと思います!



2010/11/23 01:03  | URL | Apfel #-[ 編集] ▲ top
- 私も・・・ -
Apfelさん

初めは、「スイスの文化村?あっ、そう!」くらいの気持ちでした。
確かに、日本のガイドブックでは、それほど取り上げられていませんよね。
スイス各地を旅行すれば、目にする古い建物ですが
その中に入って、昔の生活を見ることはできません!
ここは、そういう古いスイスを見ることが出来るのと、触れることができるのが最大の魅力です!

チョコレート・・・はっきり言って、かなり美味しかったです♪♪♪
最終日だったんだから、もうちょっと買って帰れば良かった・・と後悔!

今回は見れなかったのですが、昔ながらの製法で作るパンにも興味津々です!
あと、週末には、羊の毛を刈るところも見れるそうですよ。

何と言ってもお勧めは、ケーゼライで食べるチーズです!
相席で話しながら食べて、音楽聴いてると
「ここは何処?」「今はいつなの?」
って気分になりました。
少し暖かくなった頃、是非とも行ってみて下さい!
ただ・・・かなり歩きますので、体力が必要ですよ(笑
2010/11/23 08:17  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
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