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福岡の山 2 -auf den Berg in Fukuoka 2-
2010/05/24(Mon)
帰国中に訪れた、2つ目の山です!
Fukuoka
前回の記事「油山登山」から、ちょうど1週間後、二つ目の山へ行きました。
実は、帰国前から既にこちらの山へ行く事は決まっており、「こりゃ、困ったことになったぞ!」と内心びくびくしていたんです。
桜も満開の頃を過ぎ、葉桜が目立つようになっていましたが、柔らかな緑が美しい時期でした。

・・・って、いったいここは何処?と思われてますね。福岡の方は、写真で解りましたか?
Eine Woche später von Wanderung auf dem Abura-Yama sind wir mit Yossy und Sisi auf einen anderen Berg in Fukuoka. Sie sind Ehepaar und reisen alle zwei Jahre in der Schweiz.


Fukuoka
ここは、縁結びの神様として有名な竈門(かまど)神社。山好きな方には、もうお解かりですね?竈門神社は、太宰府市の宝満山麓にあります。この日のハイキングは、この神社の後ろにそびえる標高829m宝満山でした。

宝満山の麓にあるこの神社は下宮、山頂には上宮があり、別称を竈門宮と言います。日本神話に登場する、日本の初代天皇である神武天皇の御生母、玉依姫命(タマヨリビメ)が祀られています。
昔の成人にあたる十六歳になると、友達とそろって宝満山に登り、「こより」を結ぶと良縁に巡り合う!という言い伝えがあります。ここで言う「良縁」とは、縁談だけでなく、良い友達や良い仕事等の全ての「縁」の事です。が、やはり若い女性に人気の神社です。
Das ist ein Schrein Kamado-Jinja, Jinja bedeutet Schrein. Da hinten hat es einen Berg Houman-zan (829 ü.d.M.).


Fukuoka
神社の境内を抜け、林道をしばらく歩くと、山道の入り口になります。
竈門山、又は御笠(みかさ)山の別名を持つ宝満山は、昔から霊峰として崇められていた山です。

小学校の遠足で一度登ったことがあるんですが、これでもかっ!ってほど続く石段に「こんなしんどい山、もう二度と登りたくない!」と思った記憶があります。
Hier ist der Anfang vom Wanderweg.


   Fukuoka
宝満山ハイキングコースの看板です。

福岡には、スイスをこよなく愛すsisiさんというお友達がいます。スイスの山に関しては、私達の何倍も詳しいご主人のyossyさんとお二人で、もう何度もスイス旅行、いえスイスで登山をしてらっしゃいます。
ひょんなことで知り合った私達は、2年前の帰国で初めて会い、去年スイスへ来られた時は、到着日に我が家で夕食をとっていただきました。


   Fukuoka
一の鳥居

「今回の帰国では、是非yossyさん&sisiさんと山を歩きたい!」
な~んてヨーゼフが言い出しまして、一緒にお食事だけの予定が、「山付き」になってしまいました。
「登る途中で見る、苔むした宝満山の景色は、まずスイスの山には無い!」
と言うことで、スイスの山をよ~~~く知ってるお二人が選んだのが、この宝満山!
Das ist ein Schreintor Torii. Kamado-jinja ist nicht nur am Fuss der Berges, sondern auch auf dem Gipfel und das ist der Wanderweg, um beim unteren Schrein zu gehen.


Fukuoka Fukuoka
途中には、こんな細い道やつり橋もあります。

登山予定の日は、明け方強い雨が降り、山には雲がかかっていました。普通のウォーキングシューズで登る予定でしたが、滑る可能性もあるし、何より替えの靴などありません。登山は諦め(実はホッとした♪)、太宰府巡りにしよう!と実家でのんびりしていたら・・・
「私達は登ります。古い靴で良ければ、お貸ししますので、気が向いたら来て下さい。」
というメールが飛び込み、あわてて出かけました!


       Fukuoka
心臓破りの百段ガンギ

「男二人は、勝手に頂上まで登ってもらい、私達はのんびり歩いて、しんどいようなら、どこかでコーヒーでも飲んで待ってましょう♪」
と言う優しいsisiさんのお言葉通り、スローペース&おしゃべり三昧で登っていましたが、さすがにこの百段ガンギでは息切れしてしまいました!
Es gibt viele steinerne Treppen und es war sehr streng!


Fukuoka
百段ガンギを登り詰めると、七合目になります。
殿方達は、もう既に頂上へ行って七合目に下りてきていましたが、未だ姿が見えぬ私達!何度も電話をかけてくれる、優しいyossyさんでした。
Hier ist 70% des Aufstieges. Sisi und ich sind so langsam gegangen, weil wir viel reden wollten. Während der Zeit sind die Männer schon auf den Gipfel gegangen und haben mit uns hier getroffen.


     Fukuoka
ヘロヘロになって、漸く七合目に到着!私は、ここでギブアップしました。
あわてて家を出たので、食べ物も飲み物も持ってきてなかった私達に、おにぎりとコーヒーを分けていただきました!あぁ、ありがたい!!!

私がぺちゃくちゃと話しながら登ってる間に、ヨーゼフが見た七合目から上の景色をお見せします。
Ich war so müde und schliesslich bin ich auf den Gipfel nicht gegangen. Schauen Sie bitte die Fotos, dass mein Mann auf dem Weg nach dem Gipfel fotografiert hat.


Fukuoka Fukuoka
写真左は、竈門神社の中宮跡。
もう少しで頂上という道標に、嬉しそうなヨーゼフですが、顔は真っ赤!


   Fukuoka Fukuoka
中宮跡を過ぎると、男道と女道の二つのルートがあります。写真右は、下りに使った女道だそうで、何故に岩場にチェーンがある方が女性なんでしょう?


Fukuoka
頂上です。写真の右端は、山頂の目印の大きな岩、その向こうは、竈門神社の上宮です。
Hier ist der Gipfel.


Fukuoka
昔の人は、この上宮を建てるために、材木を担いで険しい石段を登ったんでしょうね。


Fukuoka Fukuoka
二人が頂上に着いて喜んでいる頃、私は百段ガンギでヒィヒィ言ってました。


Fukuoka
晴れていれば、遠く雲仙岳や九重の山まで見えるそうですが、生憎この天気!
かなり疲れましたが、1週間前の油山でのトレーニングのおかげで、筋肉痛で泣くことはありませんでした。
靴やポール、泥除けまでお借りして、貴重な登山ができました♪七合目まで、ずーーーっとsisiさんとおしゃべりができたので、もうそれだけで満足!yossyさん、sisiさん、早くスイスへ遊びに来て下さいね☆

しかし、この宝満山をスタスタと登るyossy&sisi夫婦は、ただ者じゃありませんでした!
Es war nicht schön und auf dem Gipfel hatte es viele Nebel. Deshalb konnte man leider schöne Aussicht nicht sehen.
この記事のURL | Fukuoka in Japan | Comment(16) | Trackback(0) | ▲ top
comment
- 宝満山! -
私、宝満山好きなの~。
近いし、適度にきついし、2時間もあれば余裕で登れるし、降りたら温泉っていう楽しみもあるし♪

以前、ちょっと職場に顔を出して、登ろう。
と、職場に寄ったら、問題発生して遅くなり、竈門神社に着いたら14:00っていう時があって、それでもスタスタ登り始めたら(もちろん一人で)、下山してくる人達に
「頂上に着いたら、すぐ降りるんだよ!」
と皆から注意されたよ。

何も考えずに登り始めたから、皆に言われてどんどん不安になり、すごいハイスピードで登ったな~。

頂上に着いたら、いつもたくさん登山者がいるのに、そんな時間に頂上にいるのは私一人。
頂上を独り占めした気分で最高だったよ。

何事もなく、無事下山したけど、それからは一度もそんな時間に登ってません。

あー、久しぶりに宝満山登りたいな~。
2010/05/24 10:16  | URL | ciao #-[ 編集] ▲ top
- わあお!・・ -
宝満山~
お疲れで~
ございましたあ~。

野鳥の宝庫~、だそうですよ。
日本野鳥会会員の主人
(でぶっちょになる前っ・・)は、
よく、登って、バードウォッチング
に、出かけてました。

・・v-252はなこころ
2010/05/24 16:03  | URL | はなこころ #u2lyCPR2[ 編集] ▲ top
- 凄いです! -
福岡は行ったことがないので、ハイジさんの帰国の記事で
いろいろと知ることができて嬉しいです。
十六歳になって登ると、良縁があるという言い伝えがあるんですね。
それは素敵な神社ですねぇ。

そして、なんと、ハイジさん、もう一つ山に
登ってこられたのですね。
小学生の頃に遠足で行った山に登るなんて、懐かしくて
いいなぁと思いましたが、しんどい山という記憶が
残っているのなら、二の足踏みそうですよね。^^;

でも今回は、お友達ご夫婦とご一緒ということで
楽しい山登りだったのでしょうね。
(しんどさは、変わらずとも・・。^^)
ヨーゼフさんの満足そうな笑顔が、いいですねぇ♪
2010/05/24 16:57  | URL | meteor #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- 驚きです -
ヒューヒュー!
宝満山をここで見ることが出来ようとは!!

ヨーゼフさん、本当に山がお好きなんですね。
私たち山コンビは今、ゆっくりゆっくり登りながら
古きよき時代を懐かしんでいるくらいです。

それにしても、写真のすべては分かりませんが石段や
頂上の大きな岩なんかは昔と同じです。
高校3年間は12月31日の夜からヘッドランプを点けて登り、
この大きな岩のご来光にいい場所を陣取って震えながら
何時間も初日の出を待つわけです。

前の記事に書きましたが、1964.5.5にこの石段を一気に駆け登りましたね!!!
早登り競争で三位までは賞状があるんですよ。
当時重たい登山靴を履いていましたが、頂上直前でズックはいている人に
追い抜かれ四位の賞品のアルバムをもらい今でも持っています。
実は当日は小雨が降っていて参加者は4人でした(笑)

ヘロヘロになっているハイジさん、まだ笑って余裕があるんじゃーないですか?
余裕のヨーゼフさんは、矢印の立て札に書いてある三郡山を越えて
若杉山~篠栗までの尾根歩きが出来そうです!!!

書いているうちに竈門神社という名も思い出しました。

ヨーゼフさんは、私より福岡のこと九州のことご存知な気がします。
2010/05/24 19:40  | URL | 小父さん #-[ 編集] ▲ top
- 思い出の山歩き -
いい思い出が出来ましたね~!
ヘロヘロ顔のハイジさん、素敵な笑顔ですよ。
お~!もうすぐ頂上のヨゼーフさんの笑顔も最高ですね。

神社に登る階段だけでも。お!って思ったのですが
そんなの序の口なんですね。
心臓破りの百段ガンギ!
この階段や、切り通しのような道や社を造った人たちのことを思うと
ますます、この山が霊験あらたかに思えてきます。

sisiさんご夫婦とのご縁も、良縁を結ぶこの神社のお蔭かもしれませんね。

それにしても、どうしてこの岩場に鎖の方が、女道なのでしょうか。
謎です。


2010/05/24 21:48  | URL | pinky #n05n40aw[ 編集] ▲ top
- 宝満! -
登山お疲れ様でした。
先述しましたが、私も先週登り大変な思いをしましたが、頂上での笑顔はヨーゼフさんと同じでした。
やはり、きつさから逃れようといろんな事を考えてしましました。その中で一番多く考えたこと「宝満山って、たからみつるやまなのに、ここには宝なんてなさそう!!」みなさん、本当にお疲れ様でした。
2010/05/24 22:53  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
- まぁ~~~!すごいっ!!! -
ciaoちゃん

それは、いったいいつ頃の話でしょう?
「適度にきつい」
という言葉が出てくるあたり、かなり余裕の宝満山登山じゃありませんか!
山が好きな人の間では、宝満山は一番人気だそうで
いろんなルートを楽しんでる、と聞いたことはあります。

でも!
私には、そんなに簡単に登れる山ではなく、ちょっと時間があるから♪くらいの気持ちでは
とても選ぶ決心ができない山ですよ~!
ciaoちゃんは、かなりタフだもんねぇ。
14時から登っても、問題無く下りて来た、ってのも納得できます。

素晴らしい山だなぁ、とは実感したけど、しばらく経って
また行くことを考えましょう。今は、この日の思い出で十分です。
ものすごいスピードで登ったりしたら、頂上の上宮で倒れてしまうかも!
ただ、晴れた日の写真を見ると、一度はこの景色を見てみたいなぁ・・
という気分にはなるなぁ!(気分だけはね)
2010/05/25 05:17  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- そうなんですかっ? -
はなこころさん

宝満山は、野鳥の宝庫なんですか?
ひたすら登っていたので、ちっとも気付きませんでした!
スイスへ来て、鳥が大好きになったんですが
日本じゃ見たことも無いのや、似てるけど何か違う!
って鳥に、よ~~く遭遇します。

宝満山に行った帰り、少し太宰府を散歩したんですけど
身体がだるくて、甘いものが恋しく
つい、梅が枝餅を(山ほど)衝動買いしてしまいました。
体重アップに拍車がかかりました!
2010/05/25 05:23  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 二の足、三の足! -
meteorさん

「宝満山に登ることになった」と言ったら
友達の何人かは
「え?宝満山??ど、どうして???がんばってね~~~!」
と、驚いていました。
山に慣れた方には、これほどおもしろい山は無い!らしいのですが
私の登山は、散歩よりハード?くらいなので、
二の足を踏みました・・

でも、山を登りながら、sisiさんと話せたのは
この日の一番の楽しみでした♪
メールという便利な方法がありますが、
直接話をする楽しさとは比べ物になりません。
まぁ・・・途中からは、息も絶え絶えに話していましたが・・・

ヨーゼフは、ここらで諦める!とか、自分には無理かも!と言う言葉を知らないんですよ(笑
それが幸いして、今回の頂上制覇に繋がったのですが
ほんと、これ以上の幸せは無い!って笑顔ですね。
あれれ・・・私に向ける笑顔の3倍は嬉しそうです。
そう言えば、、、頂上に、良縁祈願の若いお嬢さん達がいらしたそうで、
写真を頼んだと言ってました!
2010/05/25 06:06  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- ここで宝満山に登ろうとは! -
小父さん様

前回の記事で、宝満山の事をコメントに書いていただきましたね!
「実は私も・・・」
と書きたい気持ちをグッと抑えて、返事を書いたんですよ(笑

七合目に着いた私に、余裕が感じられましたか?
でも、相当なスローペース登山で、あのまま頂上に行ってたら
日がどっぷり暮れてたと思われます。
もうちょっとトレーニングを積んで、リベンジしますよ。

「宝満山にしましょう」
と言われた時には
「え?宝満山ですかぁぁぁぁぁ?」
と、思わず言ってしまいました。
小学生の頃のしんどさが、ありありと浮かんできましたからね。

今でも、初日の出を宝満山で拝む人は多いみたいです。
寒くて暗い道を、みんなせっせと登るんですよね?
阿蘇の初日の出を拝んだことはありますが、大晦日にペンションに宿泊し
早朝車で出て行ったので、眠かったくらいで辛くはなかったです。

早登り競争の4位!すごい!!!
と思ったら、参加者4人だったんですか?笑わせていただきました!
重い登山靴は、安定していて良いものですが、速さを競うにはマイナスかもですね。
最後の石段を登る時に、結構辛いような気がします。

ヨーゼフは笑っていますが、決して余裕ではなかったようです。
百段ガンギで、呼吸困難になりそうだった!なんて言ってましたよ。
それでも、この宝満山の独特な雰囲気には、かなり満足していました!
2010/05/25 06:29  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 縁結びの登山! -
pinkyさん

ほんとにsisiさんご夫婦との、良縁を結べた一日でした。
頂上で、こよりは結びませんでしたが、竈門神社&宝満山のおかげでしょう。

でも・・・しんどい山です。
神社の階段なんて、序の口どころか、あって無いようなものです。
石段って、大きさがばらばらなんですよね。
できるだけ自分の歩幅に合う場所を選びましたが、
一段一段「よっこらしょっ!」と言いたい気分でした。

この「女道」の岩場&鎖は、謎でしょう?
逆なら理解できるんですけどね。
次回(いつでしょう?)は、この女道に行って謎を解いてきます!

そうそう、ヘロヘロ顔で登っていましたが、
カメラを向けられると、最後の元気を振り絞って笑いました♪
2010/05/25 06:43  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- こよりは結んだ? -
通ちゃん

頂上まで登った通ちゃんは、やっぱり立派です!
私は、七合目でギブアップ!あそこで「軽くお食事」と言われて
あれ以上登る気力は、完全に失せてしまいました。

「宝が満ちる山」って、たしかに素晴らしい名前だね。
良縁を願って、こよりを結べば、宝が満ちるのかもです!
さぁ、夏はアイガー北壁に挑戦してください(笑
2010/05/25 06:49  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- なつかしいです~♬ -
ブログ更新お疲れさまです。

ゆっくりとゆっくりと読ませていただきながら、
想い出に浸っています。

宝満山は、
私たちにとって、日常だから、正直素敵に思えないけれど、、、
こうやって、ハイジさんやヨーゼフさんの撮っていらっしゃるお写真を見せていただくと素敵な山に思えるから不思議です。

西洋の方は、
久住などの山よりも、この苔むした山に惹かれるのですよね。
湿度も高いし、粒がそろっていない石を蹴って直登するこの山は、
まるで修行しているような気分になってきます。

でも、この山でトレーニングすると・・・
いろいろな山に登る事ができるのだそうです。
(確かに、そんな気がしています。)

本当に当日はありがとうございました。

そうそう、一緒に見たあの池の”オタマジャクシ”は、
大きなイボかえるに変身するのだそうです。
登山道にも出没したのを一度見た事があります。(汗&汗)

あの後、また気になってあの池に行ったら・・・
そこでツリをしていらした方が教えてくださいました。

ではでは、スイスの山をお楽しみください。。。
(あ~~~っ、羨ましい・・・です)



2010/05/25 09:37  | URL | sisi #-[ 編集] ▲ top
-  -
2.3年前だよ。
しかも登山靴なんて持ってないから、普段のスニーカー。

私もヨーゼフと同じ?
「自分には無理かも」という考えが無いかもしれない・・・。

あー、気候も良いし、久しぶりに登りたくなったなぁ。
畑が一段落したら、登ってみようかな?
2010/05/25 10:29  | URL | ciao #-[ 編集] ▲ top
- 楽しかったです♪♪♪ -
sisiさん

私達のために、大事な靴やポールやいろいろ用意していただき、ほんとにありがとうございました!!!
おかげで、修行の登山ができました(笑

宝満山を登ってると、ほんとに修行でもしてるかのようですね。
途中の景色は、ただただ石段。時々、お地蔵様。
七合目の景色も、一種独特な謎めいた感じでした。
そこで食べたおにぎりが、ものすっごく美味しかったです♪

記事にも書きましたが、小学生の頃以来の宝満山!
あの時の記憶は、登っても登っても石段が待っていて
こんなしんどい登山は、遠足じゃない!と思ったことだけ。
まさか、この年になって再び登るとは思いませんでした(汗

sisiさんと、いろ~んな話をしながら(時々息切れしながら)登れたのが
今回の一番の思い出かな?

ところで、あのでっかい”おたまじゃくし”は、イボかえるになるんですか???
あの数のイボかえるが、宝満山を占拠するってことでしょう?
うわぁっ!考えただけで鳥肌が立ちます!
ヨーゼフが撮ってた写真もあったんですが、あまりに気味悪くて載せませんでした。

yossyさんと仲良く、宝満山を登ってくださいね♪♪♪
2010/05/26 03:26  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 今が一番良いかもよ! -
ciaoちゃん

夏は暑いし、湿度の高そうな山だから、本格的に厚くなる前がベストシーズンと思うよ。
雨で足場が悪くなければ、石段の連続だから
スニーカーでも十分に登れる山じゃないかなぁ?
良縁祈願のお嬢様達は、結構身軽な格好で登ってたみたいよ。

しかし、ciaoちゃんが登山好きとは知らなかったなぁ!
どこまで元気なの~~~?
2010/05/26 03:37  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
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