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シヨン城 - Chateau de Chillon -
2009/10/29(Thu)
ヴァリス州の隣、ヴォー州(Canton de Vaud)へ入りました。
Chateau de Chillon
スイスで最も大きな三日月形の湖レマン湖(Le lac Léman)。その湖畔に立つシヨン城(Chateau de Chillon)が、今回の旅の締めくくりです。
12世紀初期に、元来はシオン(Sion)司教が所有していた城が、フランスのサヴォワ伯爵の領地となったことが、シヨン城についての最古の記述ですが、19世紀末から行われた城の発掘調査により、シヨン城が持つ岩盤には、青銅器時代から人が住んでいたことが判明しました。考古学上の青銅器時代って、紀元前3000年~2000年前のことです。気が遠くなるほど古い歴史があるんですねぇ。
シオン、シヨン・・・似てますが、違う場所です。
Nach in Sion waren wir im Schloss Chillon, das ist eine der schönsten Wasserburgen der Schweiz. Der Felsen war bereits in der Bronzezeit bewohnt. Die ältesten noch heute sichtbaren Bebauungen stammen aus dem 11. Jahrhundert, als das Schloss dem Bischof von Sitten gehörte. Im 12. Jahrhundert ging das Schloss an die Savoyer über.


Chateau de Chillon Chateau de Chillon
このお城、たしかに古めかしい。お城と聞くと、華やかなものを想像するのですが、この時の曇り空もあってか、何となくどんよりした感じがあります。

シヨン城の歴史は、大きく3つに分けることが出来ます。
1. サブォワ家領時代(12世紀~1536年)
2. ベルン人所有時代(1536年~1798年)
3. ヴォー州時代(1798年~現在)

現在の城の形は、サヴォワ家の時代に、ほぼ作り上げられたそうです。

写真右が、シヨン城の入口になります。日本語のオーディオガイド、パンフレットがありますので、時間がある方は、一つ一つをじっくりと見学できます。
Da hatte es eine Kurzbeschreibung und eine Audioführung auf Japanisch. Aber wir haben leider nicht viele Zeit gehabt und so eilig wie möglich besichtigt.
bitte⇒die Schloss Chillon

Chateau de Chillon
城に入ってすぐの中庭です。一見、そう大きくない様に見えるシヨン城ですが、地下があったり中2階があったりと、複雑に入り組んだ作りになっています。先ほど「時間がある方は」と書いたのは、そういう訳なんです。オーディオガイドを聞きながら全てを見ていると、軽く2時間はかかります。
Die Schlossgeschichte gliedert sich in drei Hauptperioden:
- die Savoyer-Zeit (12. Jh. bis 1536);
- die Berner Zeit (1536-1798);
- die Waadtländer Zeit (1798 bis heite).



     Chateau de Chillon
地下には、ご覧のようなゴシック様式の貯蔵庫がありました。

写真は撮りませんでしたが、地下には牢獄もあったのです。その中で有名なのが、ボニヴァールの牢獄。
城主サヴォア伯爵は、ジュネーブの著明な政治家フランソワ・ボニヴァール(François Bonivard)を捕らえて地下牢に投獄。1536年にベルン地方のスイス人が、サヴォワの勢力を現在のスイス領域から排除した時に解放されるまで、鎖につながれたまま、そこで4年間を過ごしたそうです。

その後、イギリスの詩人ロード・バイロン(Lord Byron)がこの牢獄を訪れ、1816年に「シヨンの囚人」(The Prisoner of Chillon)という詩をうたったことで、シヨン城は一躍有名になりました。


Chateau de Chillon Chateau de Chillon
Chateau de Chillon Chateau de Chillon
地下の暗さと反対に、城主が暮らす地上階は、豪華な家具が並んでいたり、暖かそうな暖炉があったりと、優雅な生活が送られていたことが解ります。華やかな面と影の面、この二つの存在は、何処の城も同じですね。


Chateau de Chillon Chateau de Chillon
最上階の回廊部分です。
城が立っている場所は、ヨーロッパの北と南の通行を監視する戦略上の拠点でもあったので、湖面に面する部分は、住居として使用されていましたが、陸側は攻撃に備えた造りになっているそうです。


     Chateau de Chillon
見張り塔から見た中庭です。
日本の城もそうですが、外敵から守るように、見晴らしよくできているんですね。


Chateau de Chillon 
Chateau de Chillon 
Chateau de Chillon
天守閣からの眺めです。広い広い、海のようなレマン湖。
ここを訪れた時は、夕方だったうえに雲がかかっていましたが、天気が良い日は、ヴォー地区のブドウ畑やアルプスが見えるそうです。

シヨン城は、「スイスで最も美しい水辺の城」と言われています。
私が撮った写真では、全貌が解りませんが、実は船の形をしています。シヨン城の公式日本語リーフレットで、その姿と一緒に城の詳細が解りますので、是非ご覧ください
こちら⇒シヨン城
Das sind die Fotos aus dem Bergfried.
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comment
- 懐かしい・・・ -
今から、十数年前、限りなく20年前にちかいくらい、、、
まだ若かったころ・・・学生のころに行きました。
懐かしいです。
冬だったので、お天気も良くなく
山などは見られず、「スイスに来たのに山を全く見られないなんて」
「絶対、また来てやる!自力で来る!」って思ったんですよね。
銃口を入れる穴とかがあって、飾り立てられたお城というより
要塞のお城というイメージでした。
レマン湖も美しいですよね。優雅で。美人な湖です。
2009/10/30 10:08  | URL | hama #-[ 編集] ▲ top
- 追記です -
すみません。連続投稿。

>>シヨン城は、「スイスで最も美しい水辺の城」と言われています。
Jazzのアルバムのジャケットにもなってますものね。
2009/10/30 16:49  | URL | hama #-[ 編集] ▲ top
-  -
シヨン城は興味深かったです。特に、部屋の中でもたまに登場する『お手洗い』簡単に言えばぼっとん便所でしたが、お尻の形に刳り貫いた一枚板を覗くと下はレマン湖、私なりに太った人だと下に墜落しないかと心配してしまいました。世界のトイレ事情は割りと万国共通ですね。恐らくゴミなどもレマン湖に遠慮なく捨てていたのだろうと思ってしまいました。(まあ、今の様に有毒なものはないので、大した問題ではありませんが)
2009/10/30 19:37  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
- 私も懐かしい♬ -
このお城は、2度ほど、いや3度だったかしら?
訪れました。
お船で行ったり、電車で行ったり・・・

湖の側に浮かぶ、このお城は魅力的ですよねぇ~。。。
穴を覗くと湖が見える”ボットンのトイレ”が私的にはかなり印象に残っています。

レマン湖の畔のマロニエの木の下でゆっくり戴いたランチとか。
バレーで留学している中国人の女子学生に東洋人であるという事で、
なつかしく話しかけられた想い出があります。
2009/10/30 20:13  | URL | sisi #-[ 編集] ▲ top
- こんばんわ -
とても珍しい写真を見せていただきました。
ヨーロッパは町並みにも城にも古いものが残っているんですね。サブォワ家領時代なんて日本では平安、鎌倉時代なんでしょうか。

船の形をあしらったこの城、戦略的には日本のお堀と同じ原理ですね。反対に岩盤があったにせよ湖のでの築城はけっこう大変な気もします。

>鎖につながれたまま、そこで4年間を過ごした

映画ではよく見ますが、こうしてお聞きするとけっこう残酷に思えます。

かってブルーコメッツのブルーシャトウなんて歌が流行りましたが、なんだか日本人が作ったんだなーなんて思い出されます(笑)。

ハイジさんのご案内をうけながら、城を歩いているとこれもまた古いテレビ「兼高かおる世界の旅」を見ているような錯覚を覚えました。
2009/10/30 20:37  | URL | 小父さん #-[ 編集] ▲ top
- 要塞 -
hamaさん

へぇ!シヨン城が、Jazzのアルバムのジャケットになってるんですか?
きっと、レマン湖と一緒に写ってる写真なんでしょうね。
あの景色と一体なって、城の美しさが映える気がします。

よく考えてみれば、小高い丘に立ってる城は、たくさんありますが
こんな湖畔、しかも、そのために埋め立てたような場所にある城は
かなり珍しいですね。

hamaさんが感じたように、要塞としての城!
牢獄だとか拷問部屋が、あっちこっちにあって
ちょっと恐ろしい雰囲気もありました。
冬のシヨン城・・・寒そうv-289
2009/10/31 04:16  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- トイレ事情は何処も同じ -
通ちゃん

あれは、トイレと言うにはあまりにも簡易だったね。
冬なんて寒かったろうなぁ・・・日本の昔のトイレも
離れた場所にあったから、同じようなものだけどね。
太ってる人じゃなくて、痩せてる人が落っこちそうだったよ!

そうそう、ゴミも捨ててたはず。レマン湖にプカプカ浮いてたのかも。
もちろん、今のようにペットボトルや缶があったわけじゃないけどね。
大きな湖だから、そのくらい問題じゃなかったでしょう。
2009/10/31 04:23  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- ぼーっとしたい空間 -
sisiさん

2度も3度も訪れたんですか?
じゃぁ、何度もボットンのトイレを見たんですね?
ん~~~、あれは怖くて使えませんね。
板に、ただ穴を開けただけですもん。私でも作れそう!

マロニエの木の下には、いい具合にベンチがありますね。
あそこに腰掛けて、ぼーっとしてたら気持ち良さそう♪
ヨーゼフのお母さんは、一度見てるし、疲れたからってことで
あの木の下で、本を読んで待っててくれました。
湖と城を眺めながらの贅沢な読書!
先日のギブアップした”ブリゼン”での読書と、えらい違いだわぁ(笑
2009/10/31 04:32  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- わぁ、光栄です♪ -
小父さん様

兼高かおるさんの番組を想像されたなんて、幸せです~~~♪
今のように、海外の情報が多くない頃で、相当な苦労をされたと聞いてます。
日本語のパンフレットなんて無かったでしょうし。

サヴォア家の時代は、「良い国作ろう鎌倉幕府」の頃ですね。
その頃、こんな立派な城が既に建っていたんです。
日本でも、かなり残酷な拷問や殺害があっていたのですが
鎖や首輪を目の当たりにすると、恐ろしいですよ!

「ブルーシャトー」って、森の中の神秘的な城のイメージですね。
外国のシャトーは、こんな雰囲気なんだ!という想像で書かれたのでしょう。
城、、、シャトー、、、同じものですが、何か違うもののように感じますね。
2009/10/31 04:50  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- ちなみに、、、 -
ちなみにアルバムは
BILL EVANS AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL です。
名盤です。
メンバーも素晴らしいです。
でもジャケットの写真は、、、イマイチな気が、、、
まぁ、1968年のレコーディングですからねぇ。
2009/10/31 07:09  | URL | hama #-[ 編集] ▲ top
- 感動♪ -
こういうお城があるのは、やっぱりヨーロッパだなぁ、
なんて思います。
偉大な建造物に歴史を感じます。
日本語のオーディオガイドがあるのは、嬉しいですねぇ。
是非行ってみたいです。
ということは、日本からの観光客も多いと言うことですね。
天守閣からの眺めが、また最高ですね♪
2009/10/31 12:27  | URL | meteor #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- 見ました! -
hamaさん

アルバムの写真、ネットで探しました。
MONTREUXでのJAZZ FESTIVALだったので、シヨン城が使われたんですね?

1968年っていうと、約40年前。
写真のアングルとか画質はともかく、お城自体は
ちっとも変わってない!
何百年間も建ってるんですから、当たり前なんだけどね。
2009/11/01 07:09  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 良い環境の下で -
meteorさん

日本にも、歴史的な建物はいっぱいありますが
戦争や災害で壊され、復元したものが多いですよね。
こちらは、地震も台風もありませんし、スイス自体は
戦争の被害を受けた歴史が、ほとんどありません。
そんな環境なので、この城も存在してるんでしょう。

日本人は、この日はお目にかかりませんでした。
湖沿いの華やかな場所なので、レマン湖観光の一つになっているのでしょう。
湖の遊覧船に乗って、反対側から見たら、更にきれいだと思います。
2009/11/01 07:19  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
-  -
ジャズのジャケットそれも『ビルエバンス』ですか~。ジャズはよく知りませんが、ピアノの方ですよね。そう言えば、このお城を出る時は夕方でしたが、夜からピアノリサイタルの開催だった様で、プレーヤーのリハーサルやウェルカムワインなど開催の準備をしていましたね。(昼間に続き思わず試飲会かと期待してしまいましたが(笑))歴史的建造物の有効利用ですね。
2009/11/01 13:48  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
- そうですよ~ -
通さん、、、ピアノの人です。
キレイなピアノを奏でる人です。
秋の夜長にいかがでしょうか?(ハイジさんも!)
日本でも、寺院や酒蔵でやったりしていたりするんですよ。
音響もいいらしいです。
2009/11/02 06:00  | URL | hama #-[ 編集] ▲ top
- あまい! -
通ちゃん

そうそう試飲会が続くはずないわよ!
シヨン城は、イベント等で使われることが、よくあるそうです。
結婚式のパーティとか、ミニコンサートとか・・・
土曜日だったし、週末のコンサートだったのでしょう。

ジャズを知らないと言いながら、結構知ってるじゃありませんか!
博識ですね~~~♪
2009/11/02 07:09  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- そうなんだ~! -
hamaさん

楽器の中では、ピアノが特に好きなんです。
唯一できる楽器、いや、できると言うと語弊がありますが
小さい頃からピアノだけは好きでした。
寺院や酒蔵・・・さかぐら???
へ~、おもしろそうです♪お酒飲みながら、ジャズ三昧!
良いですね♪
2009/11/02 07:15  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
-  -
Hanaさん、ハイジさん。私はそんなにピアノジャズは知らないのですが、オスカーピーターソンやバドパウエルはCDを持っています。オスカーピーターソンは福岡のブルーノートに聴きに行った事があります。遠い昔なので、オスカーピーターソンがまだ健在かどうかも知らないのですが、当時はとても感動しました。そう言えば遠い記憶ですが、昔(30年位前)は外国の人の名前の表記はビル=エバンスとかオスカー=ピーターソとか=で繋いでいませんでしたか?違ったかな?今からの季節ジャズも良いですね。最近は音楽鑑賞の時間もめっきり減りましたが、秋の夜長に懐かしいCDを取り出して聴いてみようかな?追伸、通さんはなんか健さんみたいでちょっと恥ずかしいです(笑)
2009/11/02 07:56  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
-  -
Hamaさん、名前を間違ってしまいして大変失礼しましたm(__)m。我が家の愛犬の名前が同じだと勘違いしていました。先日、ハイジさんから横文字のお店の名前の間違えの指摘も受けたばかりなのに。以後、きちんと確認します。本当にすみませんでした。

2009/11/02 08:16  | URL | 通です #-[ 編集] ▲ top
- そうだったんだ! -
あのジャケットはシヨン城だったんですね!

スイス、モントルー、レマン湖、その真っ只中にいたのにシヨン城と
エヴァンスがまったく結びつかなかった私はいったい何なんでしょう?

ジャズはまったくわからないくせに、遠い昔エヴァンスを
聞いていたことがあります。

今宵は久々に ヴィレッジ・ヴァンガード・ライブ でも聴いて、
スイスの旅を思い出しながらまったりと過ごすことにしましょう。。。
2009/11/02 23:07  | URL | おだちゃん #-[ 編集] ▲ top
- 夢に見るレマン湖~! -
何度も繰り返し読ませていただきました。

旅行書だとじっくり読む気になれない歴史あるシオン城の解説も
ハイジさんのブログだと、すんなり頭に入ってくるのは
どうしてなんでしょう。

いつの日にか、訪ねることが出来たらと夢見るおばさんに
なっていま~す。

2009/11/03 00:01  | URL | pinky #n05n40aw[ 編集] ▲ top
- ジャズ♪ -
通ちゃん

詳しいね。
私はチンプンカンプンです。シヨン城の記事から
ジャズ談義に発展するとは思いませんでしたよ(笑
秋の夜長に、ゆっくりと音楽鑑賞してくださいね♪
2009/11/03 03:06  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 何だか優雅 -
おだちゃん

普段は、頭の回転が速いおだちゃんだけど
きっとあの時は、未だ時差ぼけが残ってたんでしょう。
いや、シオンでの試飲のせいかもしれない!

通ちゃんと同じく、秋の夜長の音楽鑑賞!
無事に届いたスイスワインを飲みながら
どうぞ、まったりとスイスの思い出に酔ってください。
2009/11/03 03:14  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
- 夢見る乙女♪ -
pinkyさん

難しいことが好きではないので、私の解説は、てきとーに簡潔なのでしょう。
長い説明は、もう覚えられません。気になった部分だけ抜粋!
早い話が手抜きなんですが、喜んでもらえて嬉しいです。

レマン湖もあこがれの場所だったんですね?
ベルナーオーバーランド&マッターホルン&レマン湖&ハイジ家
こんなスイス旅行はどうでしょう?
2009/11/03 03:24  | URL | Miyuki (ハイジ) #9DhPqbew[ 編集] ▲ top
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