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春の便り -im ersten Frühling-
2012/03/22(Thu)
とっても寒い冬が終わり、そろそろ春の風が吹いてきました。
Frühling
実家の庭の椿も咲き乱れ、毎日ポトポト落ちる花を
せっせと掃除してます
緑一色だった椿の木に、高貴な赤い花が突然咲いて
朽ちることなく、美しいまま潔く終える!
ん~~~理想の女の一生のようだわ♪
In Japan ist der Frühling gekommen, wie in der Schweiz.
die Kamelie im Garten von meinen Eltern


Frühling水仙も咲いています。

水仙って、いろんな種類がありますよね?

勉強不足で、詳しいことは書けませんが

庭のあちこちで、違った水仙を楽しんでいます。

今は、黄色のラッパ水仙が咲き始めています。
Narzissen im Garten von meinen Eltern



Frühling梅も咲きました

これもまた、種類が多い花ですね。

実家のは、おそらく呉羽枝垂(クレハシダレ)

この時期に日本に居ないことが多かったので

満開の梅が咲いた庭を、初めて見たような気がします。
Ume in Garten von meinen Eltern



Frühling
暑さ寒さも彼岸まで
そのお彼岸も過ぎ、昼間の時間が長くなる嬉しい季節です。

今年は、このテンプレートに載ってるメジロが、一度も姿を見せませんでした。
冬になると、庭のみかんの木にやって来ていたのですが・・・
実家の庭だけでなく、少なくとも福岡の街のあちこちで
メジロが消えた!という話を耳にします。どうしたんだろう???

大震災から1年が過ぎ、何か書こうと思っていたのですが
テレビを見てると、あまりにも大きな悲しみで、何も書くことができませんでした。

今月初めに、スイスのウルスラ(Ursula)から思いがけない郵便物が届きました。


Frühling
チョコレートと一緒に入っていたプログラム!


Ume-2_convert_20120313222930.jpg
3月11日に、スイスのバーゼル(Basel)

「Ganbare Nippon」というタイトルの

スイス人主催の大きなイベントが行われました。

もちろんチャリティーイベントで

募金や売上は、全て東北の復興のために送られました。

Am 11. März hat der Event für Japan in Basel stattgefunden.

Da haben meine Freudinnen Ursula und Andrea Shakuhachi gespielt.



Frühling
折り紙、太鼓、空手・・・
そして、ウルスラとアンドレア(Andrea)による尺八合奏♪

1年前の震災後、いち早くウルスラがコンサートを開いて義援金を集めたことは
既にブログでお知らせしました。 こちらウルスラのコンサート

実はアンドレアも、震災直後、住居のあるバーゼルの街頭に座り
募金箱を置いて、一人で尺八を吹いていたんです。

「税金が戻ってくるので募金しましょう!」
「これで、寄付等のチャリティーが苦手だった日本人も変わるでしょう!」

なんてニュースが、当たり前のように流れて驚きました!!!
募金をするって、そんなことですかぁ???
減税対象になる、ならないで気持ちが動くことなんでしょうか?

日本の惨事に心を痛め、少しでも役に立つなら!
と、募金箱にお金を入れてくださったスイス人達。
ルツェルンの街頭で、折り紙募金をした時、その温かい気持ちを嫌と言うほど感じました。


Frühling
今週末の24日(土)の夜、ルツェルンの旧市街にあるマテーウス教会(Matthäuskirche)
ウルスラとドイツのフランクフルトに住む琴奏者奈緒子さんによる
チャリティーコンサートが開かれます。
琴をヨーロッパに広めるために、娘さんとフランクフルトに移り住んでる奈緒子さん。
去年、一緒に過ごしたことがあるのですが、とても前向きでステキな女性でした♪
こちら菊池奈緒子ホームページ

マテーウス教会は、有名な音楽家リヒャルト・ワグナー(Richard Wagner)
大恋愛の末、コジマ(Cosima)と目出度く結婚式を挙げた教会です。
このお話は、4年ほど前に一度書いていますので、よろしかったらご覧ください。
こちらワグナー

ルツェルン近郊にお住まいの方、どうぞ二人のコンサートに足を運んでください♪♪♪

ウルスラ~、奈緒子さ~ん、ステキなコンサートになることを祈ってますよ~~~

Am 24. März findet ein schönes Konzert bei der Matthäuskirche statt.
Shakuhachi: Ursula Fuyûmi Schmidiger
Koto und Shamisenn: Naoko Kikuchi
Gehen Sie bitte ins Konzert!!!

Kollekte / Erlös geht an das Rote Kreuz, Japan, welches in Onagawa,
Präfektur Miyagi,ein Zentrum für Betagte aus der Tsunami Region einrichtet.
bitteSchweizerisches Rotes Kreuz

Naoko Kikuchi spielt auf den japanischen Instrumenten Koto und Shamisen.
Das Koto ist eine, mit Seide bespannte, japanische Wölbbrett-Zither
mit 13 Saiten und tonbildenden, beweglichen Stegen.
Die Shamisen ist ein dreisaitiges Holzinstrument aus konvexen,
dünnen Brettern mit einem langen Hals und ähnelt einem Banjo.
Im Repertoire hat Kikuchi klassische Koto- und Kammermusik,
sowie zeitgenössische Improvisationen.
Sie hat bereits in Italien, in Alaska und im Jemen gespielt.

Geboren wurde Kikuchi in Sendai, Japan bei Nagai.
Ihre Mutter und Großmutter brachten ihr als Kind das Koto-Spiel bei.
Aber sie nahm auch Unterricht bei den Koto-Meistern Tadao und Kazue Sawai.
Während ihres Studiums an der Sophia Universität Tokio war sie
mit dem „Sawai Kazue Koto-Ensemble“ auf Welttournee.
Ihren Abschluss machte sie an der Schule für traditionelle japanische Instrumente
des japanischen Rundfunks NHK.
Sie hat mehrere Preise gewonnen und machte 2006 eine Tournee
durch das ehemalige Jugoslawien.
2007 studierte sie in Frankfurt zeitgenössische Ensemblemusik.
bitteNaoko Kikuchi (auf Englisch)

Ursula Fuyûmi Schmidiger übt sich seit 1988 im traditionellen japanischen Bogenschiessen
und leitet die Kyudo Gruppe Shoken, Kriens.
Im Rahmen eines Kyudo Seminars erlebte sie zum ersten Mal die Shakuhachi-Musik live
und war fasziniert von der Klangwelt dieses Instruments.
Im Sommer 1998 begann sie mit dem Studium der Shakuhachi
am Studio für Aussereuropäische Musik an der Musik-Akademie der Stadt Basel
bei Andreas Fuyû Gutzwiller, Meister in der Tradition der Kinko Schule.
Bei Aufenthalten in Japan konnte Ursula Schmidiger die Shakuhachi-Musik,
Honkyoku und Gaikyoku, an der Quelle praktizieren und vertiefen.
Im September 2010 wurde ihr in Tokyo von Kawase Junsuke lll
das Lehrdiplom (shihan-menjô) der Zenkoku Chikuyûsha und der Meistername Fuyûmi verliehen.
bitteShakuhachi Gesellschaft Schweiz
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