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思い出の年末年始 -Silvester und Neujahr-
2010/01/06(Wed)
大変遅くなりましたが、年末年始の様子をお見せします。
Oshogatsu
あけまして おめでとうございます門松
もう、お正月気分も薄れてしまった頃でしょうか?盛りだくさんの年越しをしました。
静かな日本の年明けと違い、陽気に騒いで迎えるのがヨーロッパです。
写真は、元旦の夜上がるはずだったのが、雨で延期になり、翌2日の夜空を飾ったルツェルン市の花火です。冬空の花火も、なかなか良いものです。
Viel Glück zum neuen Jahr!



      Oshogatsu
12月30日の夕方、フランスのディジョン(Dijon)から、3年ぶりに我が家へやってきた久美子とジャンイヴ(Jeanyves)。車のトランクから、かなりの荷物が運び出されました。(写真のは、ほんの一部)
Am 30. Dezember sind meine Freundin Kumiko und ihr Mann Jeanyves aus Dijon in Frankreich nach drei Jahren wieder einmal gekommen.


Oshogatsu Oshogatsu
お土産の一つ、フランス産の牡蠣!ヨーゼフの大好物と聞いて、わざわざ持ってきてくれたのです♪
Das ist ein Geschenk von ihnen Austern aus Frankreich.


     Oshogatsu
牡蠣が苦手なジャンイヴと私は、牡蠣の準備中に、これまたお土産のブルゴーニュ・ワインで乾杯グラスワイン[白]
Jeanyves und ich essen das nicht so gern.


     Oshogatsu
牡蠣好きの二人は、ライムをたっぷりかけた牡蠣に幸せな様子♪
Sie lieben Austern und waren sehr zufrieden.


     Oshogatsu
この日の夕食は、スイス料理のラクレット(Raclette)。フランスの家庭でも食べられてる料理ですが、最高のラクレットチーズがある、ルツェルン朝市のチーズの露店の一つで買ったもの。こ~んなに伸びるんですよ♪
Wir haben Raclette, den ich auf dem Markt gekauft habe, zum Abend gegessen.


Oshogatsu
テンションが上がりっ放しの一日目でした。フランス組の二人は、ちゃんと味わってくれたかな~???


Oshogatsu Oshogatsu Oshogatsu
翌日の朝食です。フランス式、正しい朝食の食べ方編!
たっぷりすぎるバターの上に、これでもかっ!とジャム又は蜂蜜を載せ、カフェオレの中にドボンと入れ、取り出して食べます。
ジャンイヴは幸せそうな顔をしていますが、カフェオレにバターやジャムが入るんですよ!試したことはありますが、ん・・・ノーコメント!
Jeanyves habe auf echt französische Art zum Frühstück gegessen.


     Oshogatsu
大晦日の午後、街を散歩していたら、橋の上に人だかりが!湖の中には、ウエットスーツを着た人が???
久美子と私が買い物をしてる間に、行動派ジャンイヴがカメラ片手に現場へ直行
Am Nachmittag des 31. Dezember waren wir in der Stadt und haben wir einen Anblick gesehen.


Oshogatsu Oshogatsu Oshogatsu
飛び込む瞬間を見事に収めた写真!
いくら寒さが緩んでたと言っても、大晦日のスイスですよ!!!シャンパンやワインのボトルを抱えて、おそらく5℃以下の湖に飛び込み、嬉しそうに飲む方々。。。これもノーコメント!
...Kein Kommentar!


Oshogatsu Oshogatsu
お待ちかねの大晦日のディナー♪
まずはアペリティフとして、ディジョンから持って来てくれた美味しいバゲットに載せた、パテ・ドゥ・カンパーニュ(pâté de campagne)とライ麦と蜂蜜を混ぜて作るパン・デピス(pain d'épice)フィラデルフィア(Philadelphia)を載せ、更に柚子・七味入りの塩をパラパラとかけたもの。
写真右は、アボカドベースのディップの上に、ズッキーニと海老を載せたものです。豪華だわぁ♪
Nun essen wir zum Silvesterabend! Das war Aperitif.


Oshogatsu
厳かな大晦日の夜など、何処吹く風?年越しは、とにかく楽しく騒ぐ♪♪♪


Oshogatsu Oshogatsu
メインは・・・ナント寄せ鍋でした!野菜をとるには、これが一番
写真のボトルは、メインのシャンパンと赤ワインです。全てフランスから持ってきてくれました!!!
Das ist ein japanisches Gericht Nabe und war unsere Hauptspeise. Man kann viele Gemüse essen.


     Oshogatsu
あと10分で年が明ける!って時に、何故か駅の地下にいる私達。この説明は後ほど。。。
この日は、プライベートな花火が許可されてる日。あちこちで音が聞こえ始め、外に出て行きました。
Countdown! Noch 10 Min.


   Oshogatsu
年越しクルージングの船もルツェルンへ戻って来て、賑やかな夜となりました。花火・音楽・人だかりは夜通し続き、まるでカーニヴァル状態の一夜!
Prosit Neujahr!


Oshogatsu Oshogatsu
年が明けた元旦の御節です。日本から持って帰ったものもありますが、ほとんどは、こちらの材料で作りました。御節があるだけで、すっかり日本のお正月気分です♪蕪と干し柿を使って作ったナマスは、大好きなpinkyさんのブログで冷凍できることを知り、前もって作っておきました。シャキシャキして美味しかった!!!
右の写真は、スモークサーモンとアボカドを使った押し寿司です。

せっかくなので、皆で着物を着よう!ということになりました。
Wir haben auf echt japanische Art das neue Jahr verbracht. Das Gericht heisst Osechi.
bitte⇒Osechi


Oshogatsu Oshogatsu
着物を着た外国人男性が、お屠蘇を酌み交わす光景は、なんとも不思議なもんですね。


Oshogatsu Oshogatsu
着物がよほど嬉しかったのか、どうも「侍」になったと勘違いしてる様子・・・
Sie sind wie Samurai.


   Oshogatsu
4人揃って記念撮影年末の騒がしさから一転。静かなお正月でした。

・・・と、ここで終わる訳にはいかない、大ハプニングがありました!!!
この写真の私の左手に、何か青いものが見えませんか?これ・・・実は・・・ギブスなんです。
大晦日の夜、みんな良い気分になってた頃、外へ出る前に少し片づけを・・・と、台所の椅子に乗って、高い場所へグラスを仕舞い終えた後・・・落ちました
我が家の台所は、とても硬いタイル作りで、そこへ思いっきり!お尻も強く打ちましたが、条件反射で左手が先に床を突いたようで、手首が折れてしまいました


Oshogatsu Oshogatsu
年が明ける前に駅に居たのは、地下にある救急診療所に行った後だったからです。花火を少し楽しんだ後、大きな州立病院へ行き、治療とギブス作りが終わったのは、明け方の4時過ぎ!!!
「今年のギブス第1号」なんて言われましたが、とほほ・・・です。
ギブスは6週間外せません。左手だったのが、せめてもの救いでしたが、片手の生活はほんとに不便です。キーボードも片手ですものねぇ・・・

こんな、とんでもないオマケ付きの年越し。これは、忘れようにも忘れられませんね。。。
更にゆっくりテンポなブログになるでしょうが、皆様今年もどうぞよろしくお願いします♪
Silvesterabend bin ich vom Stuhl in der Küche gestürzt und habe das linke Handgelenk gebrochen!!!
Jetzt ist mein Arm im Gips...
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Venetian Glass
2010/01/12(Tue)
今回は、素晴らしいガラスの世界を紹介します。
Fukuoka
福岡市の中心地天神から、歩いて10分ほどの街薬院。その一角に、ヴェネチアン・グラスの専門店、クラッシー(CLASSY)があります。
本当は、もっと早く紹介しなければならなかった、30年来の大親友千恵の店です。
この扉を開けると、眩しいほどに輝くヴェネチアン・グラスの世界が広がっています。
In meiner Heimattstadt Fukuoka hat es einen Laden vom venezianischen Glas CLASSY. Die Ladenbesitzerin ist meine beste Freundin Chie. Sie kaufe selbst die Gläser von verschiedene Werkstätten in Murano an.
bitte⇒Murano


   Fukuoka
ソーダ石灰を原料にして作られるヴェネチアン・グラスには、ガラス製品を作る際に必要とされる鉛が、一切含まれていません。鉱物を混ぜることで、様々な色を出しているのも特徴の一つです。


   Fukuoka
その色の中でも赤は最も硬度が高く、美しい赤を出すことは、非常に難しいそうです。


   Fukuoka
手に取ってみると、驚くほどに軽いヴェネチアン・グラスは、吹きガラスの製法で作られています。熟練したガラス職人はマエストロ(maestro)と呼ばれ、それぞれの工房で一点一点手作りのガラス製品を作り出しています。


   Fukuoka      
   Fukuoka
ヴェネチアが「ヴェネチア共和国」だった頃、ヴェネチアン・グラスの技術が他国に漏れないよう、全ての工房をムラーノ島(Murano)へ移し、職人・家族・販売者を島に閉じ込めてしまいました。面積4.59k㎡の小さなムラーノ島に密集してしまった工房でしたが、逆に技術が磨き上げられ、芸術的なガラス製品が生まれるようになったそうです。


Fukuoka Fukuoka
ガラスの中にレースが入ったヴェネチアン・グラス!


Fukuoka Fukuoka
このまま置いているだけで、インテリアとして充分に活躍する花瓶。


     Fukuoka
ちょうどクリスマス・フェアの時だったので、こんなかわいい人形もありました。


Fukuoka Fukuoka
飴細工のような小物類。左は、ナイフやフォーク等のカトラリー置き。かわい過ぎます♪


   Fukuoka 
   Fukuoka
アクセサリー類は、ヴェネチアン・グラスだけでなく、スワロフスキーやパール等もあり、値段も千円台からとお手頃価格♪私が、日頃身に付けるアクセサリーはイヤリング。しかも、ピアスでは無く耳たぶをはさむタイプ!どうもねぇ、耳に穴を開ける勇気が無くって。。。
気に入ったものがピアスタイプであっても、ほとんどの場合変更可能。しかも短時間で!助かります♪

「ヴェネチアン・グラスだなんて、高いんじゃないの~?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ヴェネチアの工房と直接取引きをしているため、かなり安い値段設定になってますよ!フェアの時など30-50%オフで、この時を待ってました♪とばかりに買ってしまいます。
Bei CLASSY hat es nicht nur das venezianischen Glas als Schmuck, sondern auch Swarovski-Kristallschmuck und Perle.


       Fukuoka
写真の向って右が、クラッシーのオーナー江頭千恵です。
日頃は、ほとんど連絡を取り合わないのですが、帰国時は頻繁に会って、まるで昨日まで一緒だったかのように、心置きなく話ができます。ま、ほとんど私の愚痴を聞いてもらってるんですけどね
しかし彼女は多忙!クラッシーの奥で、自ら仙骨治療+アロマオイルのリラクゼーションを行っているし、24時間TVショッピングQVCの仕事にも関わっているため、ヴェネチアへの買い付けも含め、年に何度も海外へ行っています。そんな合い間を縫って時間を作ってくれることに、毎回頭が下がる思いです。
Wenn ich nach Japan zurückkehre, besuche ich sie immer.


       Fukuoka
留守がちのオーナーを支えるのは、3人のスタッフ。写真は、その一人優ちゃん。皆、とても感じの良いスタッフなので、気軽に立ち寄ってみてください。親切に説明してくれますよ♪
Das ist eine Verkäuferin Yu-chan.


Fukuoka
クラッシーでは、年に何度か「であい展」という形で、絵画・陶芸・アートフラワー等の作品展を催しており、いつもと違った店内を楽しむことができます。クラッシーのブログで、イベント等を確認してくださいね。
こちら⇒ヴェネチアングラス・CLASSY

Venetian Glass CLASSY
福岡市中央区薬院1丁目10-17 (ボンラパス薬院店 斜め向かい)
TEL:092-712-7528
11:30-19:00(定休日なし)
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小さなカフェ -ein kleines Café-
2010/01/18(Mon)
ちょっとユニークなカフェを紹介しましょう!
Fukuoka
コーヒー一杯250円♪♪♪ 今時、こんな良心的な値段でコーヒーが飲めるカフェが、福岡市西区の住宅街にあります。営業は、日曜日だけ!なんだ、このカフェは???

実は、私に油絵を教えてくださった、前田先生が始めたカフェ「Do.Café DOSAI」です。
Westlich von meiner Heimatstadt Fukuoka hat es ein kleines Café Do.Café DOSAI. Der Chef ist ein Kunstmaler Herr Maeda. Ich habe von ihm Gemälde gelernt. Da kann man den Kaffee für 250 Yen (Ca. 2.7Fr) trinken.


   Fukuoka
自宅に隣接する先生のアトリエを、日曜日だけのカフェとしてオープンしたのは、去年の12月初め。
その1週間前に、久しぶりに先生の家を訪ねてびっくりしました☆
Letzten Dezember hat er das Café im Atelier neben seinem Haus eröffnet. Das Café ist nur Sonntag geöffnet.


       Fukuoka
アトリエですから、当然、こういう彫刻もあるわけです。


       Fukuoka
壁には、もちろん絵が掛かっています。向って右の壁の絵は、前田先生が描かれたもの。
先生の絵は、油絵でも水彩画でもありません。絵の具に土を混ぜることで、温か味のある色を作り出して描く絵です。その画風を「土彩画(どさいが)」と名付けたのは、先生ご本人!


   Fukuoka
生徒さんが描かれた絵も、飾ってあります。
ランプシェードもインテリアも、全て先生が準備されました。何でも作り出すことが、お好きなんですね♪


       Fukuoka
手書きのメニュー。
軽食は、全て先生お手製なのですが、気になったのが「どさいケーキ」!庭の畑でとれた野菜や果物を使って、オリジナルのケーキを作るそうです。
まだこの時は、試行錯誤してらして、
「大根を使ってケーキを作ってみたんだけど、おいしくないね~」
とおっしゃってました。。。
大根ねぇ・・・ケーキには不向きでしょう。

オープンして1ヵ月半ほど経ってますから、メニューも増えたかもしれません。
Er macht selbst einige Kuchen mit verschiedene Gemüse und Obst in seinem Garten.


Fukuoka Fukuoka
先生の家族の一員の、犬のロッキーと猫のダイ!いつもは、我が家のようにアトリエに出入りしているそうですが、オープン後は、日曜日だけは出入り禁止だそうです。
ロッキーと一緒に写ってる女性は、偶然、私と同じ日に前田先生の教室で絵を始めた通ちゃん

犬の散歩を通じて交流を深めた人達と「ドッグラン・クラブ」を設立し、2005年2月1日、福岡市の西部運動公園内に、犬が自由に走り回れるスペース「ドッグラン」をオープンさせたそうです。
そんな活動も含めた前田先生の姿は、ホームページでご覧になれます。
こちら⇒前田先生のホームページ
Das ist seine Haustiere. Der Hund heisst Rocky und die Katze Dai.
bitte⇒seine Homepage


   Fukuoka
次回の帰国で、すっかりカフェのマスターになった先生に会うのを楽しみにしてます♪

Do.Café DOSAI
場所:福岡市西区野方3-52-1
TEL:092-811-4717
営業:日曜日のみ 11:00-19:00
地図
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休日の散歩 -ein Spaziergang am Sonntag-
2010/01/22(Fri)
久しぶりに晴れ間がのぞいた日曜日、湖沿いを散歩してみました。
Luzern
それほど寒くはなかったものの、ずーーーっと雲に覆われた日々は気分が滅入ってしまいます。
山の上に行けば、素晴らしい晴天で、雲海の中のアルプスが眺められたのですが、今は何せ片手の生活。山で転んで右手まで負傷してしまうと、洒落にならず、とんでもないことになりますので、雲を恨めしく見上げる毎日でした。
Letzten Sonntag hatten wir ein schönes Wetter und ich bin an den See spazieren gegangen.


     Luzern
ちょうどビューポイントに設置されてる、この望遠鏡!ものすっごく古い代物だそうです。
たしかに、今時の望遠鏡ではありませんね。磨き上げられてるのか、はたまた観光客が頻繁に触るからか、ピカピカに光っています。


Luzern
湖上では、時おり吹く、やや強い風に乗って、優雅にヨットを楽しむ人や


Luzern
ディンギーを楽しむ人の姿も見られました。みんな元気ですね~♪

訂正
ディンギーと書いていましたが、太平洋・カリブ海等で用いられることが多い、2隻の小舟を並べて結合した船、双胴船のカタマラン(Catamaran)だそうです。


   Luzern
去年の春に生まれた白鳥の兄弟(姉妹かも)!体は充分大きいけれど、まだ真っ白になっていません。


Luzern
ルツェルン近郊の山ビュルケンシュトック(Bürgenstock)のホテル群の後ろに見える三角形の山は、標高1807mブッフサーホルン(Buochserhorn)。晴れていれば、その後ろに並ぶ3000m級の山々を拝めるのですが、徐々にかかってきた雲の中。。


   Luzern
湖沿いの遊歩道には、冬の日の晴れ間を楽しむ人がいっぱい!
ちょっとでも太陽が顔を出すと、外に出て散歩したり、カフェのテラス席でコーヒーを飲みながら、太陽の光を浴びるヨーロッパの人達!
「日焼けするのになぁ・・・」と思っていましたが、日本とは比べものにならないほど冬の日照時間が短いので、何度も冬を過ごすうちに、その気持ちが良く解るようになりました。家に居たら損した気分です!

そうそう!こちらの女性に「色白ですね」と言うのは、決して誉め言葉にはなりません。逆に、「何ですって?失礼な!!!」と憤慨されることが多いので気をつけてください。「色白は、七難隠す」は日本での話で、スイス人、いえヨーロッパでは、焼けた肌の方が魅力的だそうです。

遊歩道の一角に、何やら人だかり!
Klicken Sie bitte!
[高画質で再生]

湖沿いのストリート・ミュージシャン [SEO対策]
休日の午後のホッとする一コマで、楽しませてもらったお礼が、次々にピアノの横の帽子に収められてました。


     Luzern
私も、チップを収めた後・・・ちょっと記念撮影 楽しい一時を、ありがとうございました♪


Luzern
そろそろ日が傾き始めました(16時半頃)。リギ(Rigi)の麓フィッツナウ(Vitznau)の辺りも、オレンジ色に染まり始めました。


Luzern
だんだんと日が長くなりましたが、17時半くらいには暗くなる今のスイス。その前に家路に就き、もうしばらくは、長い夜を過ごします。春が待ち遠しいけれど、こういう森閑とした湖も、また良いもんです♪
Nach und nach werden die Tage länger.
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ホテルでのランチ -im Restaurant eines Hotels-
2010/01/28(Thu)
福岡には、美味しい店が数限りなくあります。
Fukuoka
一番の繁華街天神に、2003年6月にオープンしたホテルモントレ ラ・スール。このホテルのレストラン「エスカーレ」のランチが美味しいらしいので、一緒に行こう!と誘われて行ったのは、一昨年の秋でした。

「和食は満席ですので、洋食でしたらご用意できます」
ということで、この時は洋食をいただきました。2000円くらいのコース料理でしたが、味もボリュームも文句無し!サービスも満点!!!と満足したことを覚えています。
Ich stelle ein Restaurant eines Hotels in meiner Heimatstadt Fukuoka vor, das heisst Restaurant ESCALE.


     Fukuoka
和食と洋食は、このケース横の受付を挟んで左右に分かれます。
昨年の春も、やはり和食は満席!洋食でも充分に美味しかったのですが、そんなに人気のある和食なら、是非一度食べてみたい!と言う事で、昨年秋の帰国で遂に実現しました♪
Dort hat es zwei Sorte Restaurants, die europärische und japanische Küche. Beides ist sehr gutes Restaurant und die Bedienung ist ausgezeichnet.


Fukuoka
まず最初に出てきたのが、この料理。ここで、まず「わぁっ♪」という喚声!!!


Fukuoka Fukuoka
左のは、イガの部分を揚げた蕎麦であしらった栗栗 蕎麦のパリパリ感が良い!刺身も新鮮で甘味がありました♪


Fukuoka Fukuoka
淡い紫色の小鉢の中身は、冬瓜の酢味噌和え。柔らかで、ホクホクしてました♪


       Fukuoka
続きまして煮物。えーーーっと、何だっけ?メモしてないとダメですね。。。


       Fukuoka
何だか、物々しいのが出てきました!こういう一つ一つの演出がおもしろい!
Was hat es darin???


Fukuoka Fukuoka
籠の中身は、皮に包まれたお魚料理!身が、やわらか~い♪♪♪
Das war ein frischer gebackener Fisch.


Fukuoka Fukuoka
天ぷらと、食事の最後の雑魚飯、赤だし味噌汁、お漬物。天ぷらが多すぎず、ちょうど良い量でした。
Am Ende vom Gericht essen wir Reis mit Misosuppe.


Fukuoka Fukuoka
何種類かあったデザートの中から、私と友人が選んだのは、抹茶アイスあずき添えと抹茶白玉のヨーグルト!
お昼から、お腹い~っぱいになったこの日でした。この贅沢なランチのお値段は、約2500円!!!
質もボリュームも、満足感100%♪従業員のサービスも、大変心地良いものでした。
レストランは、あまり広くありませんので、予約をして行くことをお勧めします。
Das war ein Mittagessen und das kostet ca. Fr. 30!!! Es hat sehr sehr gut geschmeckt!

レストラン・エスカーレ (Restaurant ESCALE)
福岡市中央区大名2-8-27 ホテルモントレ ラ・スール
TEL 092-726-7111(代表)
ランチ  11:30-15:00(OS 14:00)
ディナー 17:00-21:00(OS コース20:00/アラカルト20:30)
※土・日・祝日 ディナーのみ
 日・月曜 和食定休日
こちら⇒ホテルモントレ ラ・スールのホームページ
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博多の味処 -ein leckeres Essen in Hakata-
2010/01/31(Sun)
間もなくスイスへ戻るという頃、美味しいお店と出会いました。
Fukuoka
夜のネオンが映えているのは、福岡市を流れる那珂川。
この川を隔てて、写真の向って右側が博多区になります。ちょうどキャナルシティが写っていますが、この辺りから川は二つに分かれ、歓楽街中洲地区がある中州を形成します。
この日の夕食は、老舗が多い西中洲にある和食処でした。
In meiner Heimatstadt Fukuoka hat es eine Zone namens Hakata. Früher gab es zwei Städte, Fukuoka und Hakata. Im 19. Jahrhundert wuchsen beide Städte zusammen, 1889 wurden sie unter dem Namen Fukuoka vereinigt.
Dieses Foto ist ein Fluss in Fukuoka Nakagawa. Die rechte Seite von Nakagawa ist Hakata Zone und die Mitte ist die Sandbank im Nakagawa, die Zone heisst Nakasu. Nakasu ist ein grosses Vergnügungsviertel und es hat auch viele altbekannte Geschäfte.


   Fukuoka
9月にスイスへ来た、おだちゃんと通ちゃんに誘われて行ったのは、旬の食事が堪能できる味処ひろ家
Ich war mit meinen Freundinnen in einem guten japanischen Restaurant Hiroya in Nakasu.


   Fukuoka
店内は、7人掛けのカウンターと4人用テーブルが3つの小上がりという、こじんまりとした作りです。
カウンターの向こうには、珍しい焼酎や日本酒がずらりと並んでいました♪♪♪
Das Restaurant war nicht so gross und dort haben wir ein traditionelles japanisches Menu gegessen.


Fukuoka Fukuoka
お通しで出された数の子(左)は、削り節を軽く載せただけで美味しくいただけました。
刺身は、写真でお解かりでしょうが、身が厚く新鮮で絶品!


Fukuoka Fukuoka
続きまして、薄味で出汁が効いた土瓶蒸し♪♪♪結構な量でしたよ!


Fukuoka Fukuoka
フグです!フグの白子焼きは、おまかせメニューと別に、あらかじめおだちゃんが頼んでくれてたもの。まぁこれが、なんと申しましょうか。口に含んだ途端、幸せを感じる素晴らしい味!贅沢なひと時
右は、身がホクホクしたフグのから揚げ♪やわらか~い!


Fukuoka Fukuoka
蕪のふろふきと、追加で頼んだ自家製辛子レンコンと里芋のから揚げ。どの料理も薄味で、素材の味を引き出した素晴らしいものばかり。辛子レンコンは、詰めてある辛子の風味が、今まで食べたこの無い美味しさ!里芋は、女将さんお勧めだったのですが、なんともやわらかで口の中で溶けそうでした。


Fukuoka Fukuoka
食事の〆は雑炊。シンプルに作ってある卵雑炊でしたが、スープの味が例えようもなくうまい!!!
これを食べるだけで、充分に満足します♪苺のデザートが甘過ぎずちょうど良い!
いくら誉めても足りないくらい、どの料理も「これぞ博多の食事!」と言わんばかりの味でした。
こんな美味しい店に連れて行ってくれた、おだちゃんと通ちゃんに感謝です!
Alles hat es sehr sehr gut geschmeckt und das war die echte Küche von Hakata.


       Fukuoka
お店は、堅苦しい雰囲気は全く無く、気さくな女将さんとの会話が楽しかったです♪とても綺麗な方なので、初めは緊張してたのですが、生粋の博多弁でニコニコと話されるので、すっかりリラックスしてしまいした。

味処 ひろ家
福岡市中央区西中洲 12-10 第12上村ビル1階
TEL&FAX:092-752-2266
17:00-02:00 (日曜休み)
こちら⇒ひろ家の情報
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