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残暑 -eine Spätsommerhitze-
2009/09/02(Wed)
9月になったと言うのに・・・暑かった!
Luzern
前回の記事で「もう30度を超えることは無いでしょう」なんて書いたのに、1日(火)は30度でした。おまけに雲も無く快晴!こんな暑い日は、湖にでも行って泳ぐ!という人が多いスイス。

「今日は湖に行くから」というヨーゼフのセリフを、先々週から何度聞いたでしょう。
昼休みを利用して、既に何度か友達と行って楽しそう♪基本的にお昼は食べに帰ってくるのですが、湖に行くならお弁当を作らねばなりません!どうせなら私も行っちゃおう!っことで、先週、今週とピクニックランチをしました!
Gestern haben wir einen heissen Tag gehabt.


Luzern
駅から歩いて10分くらいのウフシェッティ(Ufschötti)という場所です。冬は一面雪景色となるこの場所ですが、今は青々としています。ルツェルンの高速道路にトンネルを作った時、大量の土砂が出ました。ここは、それを利用して埋め立てた公園です。30年以上前の地図には、この場所はありません。
日頃は、市民の憩いの場。バレー、サッカー等の球技をしたり、寝そべって本を読んだり。
この芝生を通り抜けると湖に出ます。
Ich war mit meinem Mann bei der Ufschötti. Dort ist nicht weit vom Bahnhof.


Luzern
9月に入り、人が減りましたが、8月は連日大賑わいだったようです。


Luzern Luzern
ヨットハーバーも近くにあります。これは、二つあるヨットクラブのハウスです。
Es hat zwei Klubhäuser von Ruderklubs.


Luzern Luzern
湖沿いには、仲の良い番いの白鳥やらガチョウやら!このガチョウ、座ってる私に向ってきました


     Luzern
今年の春生まれた白鳥です。五つ子ですね♪充分に大きいのですが、まだまだ子供。


Luzern Luzern
母親に先導され、湖の散歩に出たようです。入れ替わりに、鴨の親子が戻って来ました。


     Luzern
くくっ!かわいい~~~♪♪♪ピーピー鳴いてました。


Luzern Luzern
すぐそばに高校があります。既に始まってる新学期の授業で、ひたすら走ってる生徒もいれば、泳ぎをする生徒もいました。日本と違うのは、スクール水着みたいなのを着てる生徒が一人も居なかったこと。みんな、カラフルなビキニ姿でした。


Luzern
お客をいっぱい乗せた船が、時々通り過ぎます。まだまだ観光シーズンですね。写真の左の方、白鳥が居る場所には、簡易シャワーが立ってます。この白鳥、シャワーを浴びたかったのかも?


Luzern
残暑の午後、気持ちの良い時間を過ごしました。
でも、私は泳いでいません。気温が30度あっても、湖の水は冷たいんです!海水と違って塩分が含まれてないので、楽に浮かないし!!!川で泳いだ経験がある方はお解かりでしょうが、じっとしてたら凍えそうです。北国スイスの人達は、気持ち良いと言うんですけどね・・・

明日から3日ほど、ちょっと留守にします。コメントの返事が遅くなることをご容赦ください。
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LUCERNE FESTIVAL 2009
2009/09/09(Wed)
6日の日曜日、ルツェルン音楽祭へ行ってきました。
Lucerne Festival
世界的に有名なルツェルン夏の音楽祭が、駅の横のKKL(Kultur- und Kongresszentrum Luzern)で催されています。去年に引き続き、今年も足を運びました。
このKKLについては、去年の音楽祭の時に書いてますので、よろしかったら見てください!
こちら⇒ルツェルン音楽祭2008
Letzten Sonntag bin ich mit meinem Mann ins Konzert von LUCERNE FESTIVAL im KKL(Kultur und Kongresszentrum Luzern) gegangen.


Lucerne Festival
天気は上々!高く上がる噴水が、青い空に映えていました。

ルツェルン音楽祭は、春・夏・秋の3回催されます。ちょうどイースターの時期にある春の音楽祭は、宗教音楽が中心で、秋はピアノ中心の音楽祭です。夏の音楽祭は、世界一流のオーケストラがルツェルンに集まり、40日間に渡って催される大イベント。今年は、8月12日から9月19日の間です。


     Lucerne Festival
今回は、世界最高峰楽団の一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート♪クラシックに興味が無い人でも、この楽団の名前くらいは知ってるほど有名ですね。
ウィーンには、小澤征爾が音楽監督を務める有名な国立歌劇場があります。この歌劇場の楽団の中で、更に入団を認められた人だけが、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員になれるそうです。日本人として、初めてウィーン・フィルの定期演奏会の指揮台に立った人に、岩城宏之がいます。

今回の指揮者は、インド出身のズービン・メータ(Zubin Mehta)。この方は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してデビューしたという、すごい経歴の持ち主です。コンサートのみならず、オペラの指揮にも長けたズービンは、ウィーン国立歌劇場名誉会員でもあります。
こちら⇒ズービン・メータ(Zubin Mehta) (英語)

Es war das Konzert des Wiener Philharmoniker. Der Dirigent war Zubin Mehta.
bitte⇒Zubin Mehta (auf Englisch)


Lucerne Festival
世界でも指折りのコンサートホールです。音響効果は、完璧に計算され尽くしているそうです。


Lucerne Festival Lucerne Festival
ステージ上でキラリと光るハープ。最上階までぎっしりと入った観客!

♪(前半)リヒャルト・シュトラウス(Richard Georg Strauss)作曲 「ドン・キホーテ(Don Quixote)」
ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスの交響詩。チェロとビオラの独奏が見事に織り込まれた、50分近くにも及ぶ楽曲です。騎士道物語を読みすぎ、自分こそが伝説の騎士道と思い込んだドン・キホーテをチェロ、従者サンチョ・パンサをビオラが演じています。変化に富んだオーケストラによる演奏は、実に迫力がありました。

♪(後半)ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms)作曲 「交響曲第4番ホ短調作品98」
ブラームスが完成させた最後の交響曲。4楽章から成る40分ほどの楽曲です。リヒャルト・シュトラウスが若い時、この曲を「天才的な作品」と絶賛し、初演の際にトライアングルを担当したそうです。

Folgende Stücke wurden gespielt:
Don Quixote von Richard Georg Strauss
Sinfonie Nr. 4 in e-Moll op. 98 von Johannes Brahms


Lucerne Festival Lucerne Festival
前半終了後、約15分ほどの休憩があります。シャンパンやワインを片手に、大きな窓からの景色を楽しみながらしばし歓談。


     Lucerne Festival
19時半くらいですが、まだ充分に明るく、建物の外に出てる人もいっぱい。


     Lucerne Festival
リギ(Rigi)の山も、窓から眺めれます。


Lucerne Festival Lucerne Festival
コンサート終了の20時半には、もう外は暗くなっており、ライトアップされた噴水が輝いていました。


     Lucerne Festival
初めて生演奏を聞いたウィーン・フィルハーモニーの素晴らしさに感動し、余韻に浸ったまま外に出ると、停泊してる船の向こうに満月なんて見えました。感激が更にアップ。
来年も是非、夏の音楽祭を楽しみたいなぁと思いました。ピアノの音色が好きなので、いつか秋の音楽祭も行ってみたいです。

お詫び:9月は、来客ラッシュ&イベント続きで、ブログの更新速度が更に遅くなってます。


☆おまけ
          Lucerne Festival
今年も着物で行きました。今回は、紺地の訪問着。こんな時でないと着れませんね!
久々の着物だったんで、着付けに時間はかかるし窮屈だし・・・でした。
Ich habe mich den Kimono für das Konzert angezogen.
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in Paris 1
2009/09/15(Tue)
9月初めの留守は、お隣の国フランスへ行ってました♪
Paris
日本で独身貴族を楽しんでいた時は、数え切れないほど訪れた街パリです。そもそも私とヨーロッパの出会いは、フランスだったんです。フランスという国に魅了されて、フランス語を始めたのは10代の終わり。と言っても、旅が目的だったので、私のフランス語は旅行会話に毛が生えた程度ですが・・・
長期休暇など取れない環境で働いていた時は、仕事を辞めてまで行ったフランス。
それが、どうしてスイスに住んでいるんでしょう???まぁ、人生とはそういうものかもですね。

前置きが長くなりましたが、4年ぶりにパリへ行けました。日本より近い場所に住んでいるのに、何故かずっと遠くに感じます。
姪っ子が、少し早い卒業旅行として、フランス&スイスを選んでくれたので、
「心配だから行ってくる」
という口実で2泊3日のパリ旅行が実現しました。姪っ子よ、ありがとう♪
Am Anfang September bin ich mit einer japanischen Freundin nach Paris gefahren. Da ist meine Nichte mit einer Freundin aus Japan gekommen und wir haben zusammen verbringen.


   Paris
このカフェの光景を見ると、あぁパリに来たんだなぁ!としみじみ感じます。
素朴な白ベースの建物に、パッと目立つ原色の店の屋根。これが好きで、趣味で描いてた油絵は、フランスの建物ばかりでした。


Paris Paris
Paris Paris
もうねぇ、こういう店を見るだけでワクワクしてしまうんですよ。スイスにもカフェはありますが、何か違うんです。イタリアの店もおしゃれですが、建物自体に色が付いていて、ちょっとカラフル過ぎます。パリの店がおしゃれに映るのは、建物と上手く調和が取れてるからじゃないでしょうか。
In Paris gibt es viele schöne Cafés oder Läden. Als ich in Japan war, habe ich viele Situationen von Paris mit Ölfarben gemalt.


   Paris
とても好きな場所です。サンジェルマン・デ・プレ(St.Germain des prés)にある一角で、ドラクロワ記念館があります。周囲の雑踏が嘘のように静かな場所。
ここをモチーフに描いた絵は、姪っ子の一番のお気に入りらしく「あぁ、ここなんだ!」と感激してくれてました。以前は丸いランプだったんですけどね。。。


   Paris
おしゃれなアール・ヌーヴォー(art nouveau)のメトロ入口。1900年に開催されたパリ万博の際に作られたのですが、流れるような曲線は、今の時代でも新鮮に映ります。


   Paris
朝市も覗いてみました。これはルツェルンにもあるので、そう珍しくもありませんが・・
Wir waren auf dem Markt.


Paris Paris
魚介類の種類が、ルツェルンよりずーっと豊富(スイスには海が無いので仕方ない)。
Es gab verschiedene Fische und Muscheln.

Paris Paris
チーズにパン!チーズはともかく、店に並んでいたチーズケーキやチーズスフレが、とにかく美味しそうでした!さすがグルメの国!!!昼食前だったので、お腹がグーグー鳴ってました。

この流れに乗ってお食事編♪がっつり食べましたよ!
Wir haben gut gegessen!

Paris Paris Paris
ホテルの近くで食べた朝食のクロワッサン。サクサクしてました♪
1日目、2日目の昼食。仔牛のソテーと鶏肉のグリル。

Paris Paris Paris
デザート!大きさもちょうど良かったです。が、左の写真は、姪っ子の友達ちぃちゃんが頼んだマロンクリーム。ケーキのモンブランが出てくると思ってたら、栗のペーストの塊!しかも甘い!ちぃちゃん相当がっかりしてました。


   Paris
2日目の夕食は、むか~し何度か足を運んだビストロ!あやふやな記憶を頼りに歩いて行くと、以前のままのスタイルで営業していました♪
Das ist ein gutes Bistro in St.Germain des prés, das heisst Le Bistrot d'Henri. Da habe ich schon vielmal gegessen und es hat immer sehr gut geschmeckt.


   Paris
壁の絵は、この店がモチーフになっています。お店の名前は、ビストロ・ダンリ(Le Bistrot d'Henri)。店を仕切っているジュリアンの父親の名前が、店の名アンリなんだそうです。


Paris Paris
Paris Paris
ホタテに子羊、ビーフにエスカロープ(薄切り肉)♪♪♪どれも「これぞビストロ料理」ってものばかり。今回の旅行は、フランス語を勉強中のひまわりさんも一緒。女4人が揃うと食べる食べる 写真には写っていませんが、もちろんワインも♪
やはりフランスの食事は美味しい!幸せな夕食でした。
次回は、いくつか回った名所を見ていただきます!
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in Paris 2
2009/09/20(Sun)
パリの名所は、数限りなくあります。
Paris
姪っ子と合流して観光する時間は、わずかに1日半。観光スポットを絞ってシテ島へ行き、あまりにも有名なノートルダム寺院(Cathédrale Notre-Dame de Paris)を見学しました。
パリのほぼ中心に位置するシテ島に堂々と立つノートルダム寺院は、何度訪れても感激します。時折ザーッと雨が降ることもある、不安定な天気だったこの日ですが、日頃の行いが良いのか晴れてくれました!
Wir haben einige Sehenswürdigkeiten in Paris besichtigt. Das ist ein weltberühmtes Geäude Die Kathedrale Notre-Dame de Paris.


   Paris
ゴシック建築の代表的な建物で、かの有名なナポレオン・ボナパルトの戴冠式は、ここノートルダム寺院で1804年12月2日に行われました。現在は、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
Notre-Dame ist eines der frühesten gotischen Kirchengebäude Frankreichs und da krönte Napoléon Bonaparte sich am 2. Dezember 1804.


   Paris  Paris
ノートルダム寺院には、3つのバラ窓があります。トップの写真の丸窓は、西にあるバラ窓です。
この写真の左はブルー系の北窓、右は赤が基調の南窓。北は寒いので寒色、暖かい南は暖色、と昔から覚えていました。
Mit 12 m Durchmesser eine der größten Fensterrosen Europas


Paris Paris
ノートルダムの建設の様子と、全体像のモデルが陳列されていました。14世紀に、いったいどれだけの人を使って建てたのでしょう?大変な作業だったでしょうね。
Dort hatte es ein Modell.


   Paris
ノートルダムを裏から見たところです。個人的には、表の姿よりこちらの方が好きなんです。昔、たっぷりと時間をかけて、あちこちの方向からノートルダムを見てみたことがあるんですが、最終的にこの姿が一番気に入りました。


   Paris
さて、お次はシテ島にある最高裁判所(Palais de Justice)!いえいえ、この建物を挟んだ両方にある建物を見学です。左の方に、ちらっと見えてるとんがり屋根は、パリで最も古いステンドグラスが飾られているサント・シャペル(Sainte-Chapelle)


Paris Paris
入った瞬間、ステンドグラスの光の洪水に驚かされます。部屋一面にあるステンドグラス!昔訪れた時、たまたま小さなコンサートが行われていて、床に座り込んだまま、光を眺めて曲を聞いた記憶があります。

そんな懐かしい思いにふけってる時間は無く、もう片方の建物へ走りました!閉館時間まで1時間を切っており、二つを見るのは無理だ!と窓口で言われたのですが「いいや、見れる!」と言い張って買った2枚券だったんです。
Das ist die Sainte-Chapelle, die eine frühere Palastkapelle der ehemaligen königlichen Residenz ist.


   Paris
それほどまでに言い張って訪れたのは、この建物コンシェルジュリー(Conciergerie)
1789年に勃発したフランス革命。断頭台の露と消えた当時の貴族、革命家達が、最後の日々を送らされた場所です。「ベルサイユのバラ」で有名になったマリー・アントワネットも、ここで最後を迎えた一人です。マリー・アントワネットの独房を再現した場所もあります。初めて訪れた時には無かったんですが、2度目に行った時には既に作ってありました。日本人ツーリストの希望を叶えてくれたのかしら?
Das ist die Pariser Conciergerie. bitte⇒Conciergerie


          Paris
亡くなる前のマリー・アントワネット(Marie Antoinette)。ベルバラのイメージとは程遠いですね。


   Paris
もともとは、王室管理府だった建物で、フランス革命に関するいろんな資料も展示してあります。写真は撮りませんでしたが、3種類の雑居房も再現してありました。
3種類・・・お金の無い人は、ワラが置かれた、寝る場所も無いような狭い監房にぎゅうぎゅう詰め。お金を払えば、ベッドがあったり独房だったり。マリー・アントワネットの独房にしろ、他の雑居房にしろ、人形を使って再現してあるので、なんともリアルです。(写真を撮る気が失せます)


   Paris
夜、ライトアップされたコンシェルジュリーです。これってセーヌ河畔に立ってるんですが、ずい分下の方から撮ってると思いませんか?
ふふふ・・・セーヌのナイトクルージングを楽しみました♪
Wir waren auf dem Rundfahrtschiff auf der Seine.


Paris Paris
オルセー美術館(Musée d'Orsay)ノートルダム寺院(Cathédrale Notre-Dame de Paris)


Paris Paris
左は、セーヌに架かる橋としては最も古いポン・ヌフ(Pont Neuf)
右は、最も豪華なアレクサンドル3世橋(Pont Alexandre Ⅲ)


       Paris
そしてこれ、何だか解りますか?
エッフェル塔ですエッフェル塔
毎時00分に2分間、チカチカの電飾でライトアップされます。クルージング中に2度見れたのですが、間近じゃなかったのが残念!
Der Eiffelturm bei Nacht


          Paris
間近で見たエッフェル塔です。チカチカの電飾はありませんが、これで充分美しい しかも、ほぼ満月だったので、感激も一入でした♪
寒くてガタガタ震えていましたが、この光景を目にしたら・・・いや、やっぱり寒かった!


Paris Paris
最終日の昼食のガレットです。ブルターニュ地方の郷土料理で、そば粉を混ぜた生地に、肉や魚、チーズ、野菜などを入れて焼かれます。
ホテルのあったモンパルナス周辺は、このガレットのお店が多いので有名。ホテルの人に、美味しいガレットの店を聞いて行きました。
写真のガレットは、チーズ・ハム・卵を使った定番のコンプレット(Galette complète)。これに、デザートのクレープと飲み物が付いて10ユーロ(約1350円)。安い!しかも美味しい!!!
後2日、フランスを楽しんでスイスへ来る姪っ子とちぃちゃんを残し、駅へ向いました。時間が無かったので、クレープをテイクアウトし、TGVの中でいただきました。
いや~2泊3日じゃ足りません!残る姪っ子と換わりたかったです。次はいつ行けるかしら?
Das war die Galette, das ist ein aus der Bretagne stammender Pfannkuchen und der Teig besteht traditionell nur aus Buchweizenmehl, Salz und Wasser.


☆おまけ 1☆
Paris Paris
こういうリネン類や雑貨が充実してるパリ!右端の寝っころがってるのは、パスタ缶です。こういう買い物の楽しみは、女同士の旅だからできる?


☆おまけ 2☆
Paris Paris
姪っ子とちぃちゃんが撮った写真の一部です。写真左は、あるチョコレートショップに飾ってあったカカオ。右は、美味しそうなパン屋のサンドイッチ!フランスは、こういうディスプレイのセンスがありますね。購買意欲がそそられます。
が、このサンドイッチ(ハム入り)を買ってスイスへ来た姪っ子は、電車の中で食べそこね、翌日食べようと思ってたらしいのですが、普通のバゲットと思った私は、冷蔵庫に入れず放置。
翌朝「えーっ!サンドイッチって言ったじゃない。4ユーロ(約550円)もしたのにぃぃぃぃぃ」と落胆。あぁ、申し訳ないことをしてしまいました。。。ごめん、姪っ子よ!
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ルツェルン滞在 -in Luzern mit meiner Nichte-
2009/09/25(Fri)
短期間でしたが、姪っ子とちぃちゃんは、ルツェルンを楽しんでくれました。
Luzern
彼女達は、パリで都会の空気を吸った後、自然の宝庫スイスへやってきました。
晴れた日は、こんなに清々しいルツェルン。湖で泳ぐというヨーゼフと一緒に、湖沿いでピクニックを楽しんだ昼です。ちなみにピクニックは、おにぎり&豚のしょうが焼き&野菜炒め&おつけもの♪チーズ三昧の日々だったので、ちょっとここらで一休み。
Meine Nichte und Chi-chan haben einen kurzen Urlaub in Luzern verbracht. Ich schreibe ein bisschen darüber.
An einem schönen Tag haben wir am See Picknick gemacht. Für uns war der See so kalt, trotzdem hat mein Mann da geschwommen. Deshalb waren sie so überrascht!


Luzern Luzern
湖に足をつけた姪っ子達は、水の冷たさにびっくり!!! 
その冷たい湖で泳ぐヨーゼフに、更にびっくり!!!
いつも「意気地なし」と言われてる私でしたが、この時ばかりは3対1で勝ち誇りました。

思いっきりスイス料理を食べたい!と言う二人のリクエストに応えて・・・
Sie wollten schweizersiche Küche essen.


     zu Hause
スイス料理の定番、ラクレット(Raclette)


zu Hause zu Hause zu Hause
ゆでたジャガイモを食べ易い大きさに切り分け、ラクレットチーズを溶かし、トロリ~としたところでジャガイモにかける!とても簡単なこの料理は、こちら独特の甘味のあるジャガイモと、お気に入りチーズ屋のまろやかなラクレットチーズのおかげで、我が家のゲストの誰もが喜んでくれます。


     zu Hause
続きまして、これもスイス料理定番の焼きソーセージ(Bratwurst)ルシュティ(Röschti)


zu Hause zu Hause zu Hause
ゆでたジャガイモイを細くすり、バターで焼くスイス版お好み焼き?
写真右は、ヨーゼフと姪っ子の共同作業。オーブンから何か取り出しています。


zu Hause zu Hause
中身はこれ!2種類の焼きソーセージ。オニオンソースをかけ、ルシュティを添えて出来上がり♪

写真を撮り損ねましたが、フォンデュの夕食もあり、ほんとにスイス料理三昧でした♪


     Luzern
朝市で、美味しいチーズを買って帰った姪っ子でしたが、シンガポールでの長い乗り継ぎ時間のせいで、油が分離して、すっかり別の食べ物に仕上がってたそうです。常夏の国での乗り継ぎの方、乳製品には、お気をつけくださいませ!
Auf dem Markt hat meine Nichte einen guten Käse gekauft. Aber sie musste in Singapur einen halben Tag verbringen, um nach Japan zu umsteigen und ausserdem war da so heiss. Deswegen ist der Käse faul geworden, bis sie nach Japan zurückgekommen ist. Meine arme Nichte...


Luzern Luzern Luzern
ちょうど朝市の時に、農家の祭が催されていたので、民族衣装を着たお店の人と写真を撮ったり、積み上げられたワラの上に上ったり(よく見れば、小さな子供しか上ってなかった・・)、作りたての濃厚なアイスクリームを食べたりと、スイスらしい光景を楽しんでいました。


Luzern Luzern
まだ花が咲き乱れているカペル橋です。若い二人に囲まれて、ヨーゼフはご満悦♪
写真右は、我が家のゲストに必ずしてもらう恒例の行事、白鳥への餌やりです。残ったパンを集めておいて、それを白鳥へ投げるだけなんですが、意外と楽しいんですよ♪♪♪


          Luzern
このコンクリートの建物、実は教会なんです。
ヨーゼフが手掛けた建物、できれば教会を、ひとつだけ見せて欲しいという二人からのお願いに、ルツェルンの中心地から車で10分ほどの高台にあるサンクト・ヨハネス教会(St.Johannes-Kirche)を選びました。
Sie wollten eine Arbeit von meinem Mann sehen und er hat eine Kirche in Luzern, St.Johannes-Kirche gezeigt.


     Luzern
建てられたのは、1970年と比較的新しいのですが、コンクリートがくすんで汚いし、時代は変わり、教会を定期的に訪れる人の数も減ってきたので、2001年に改築をすることになったそうです。
Die Kirche wurde im 1970 gebaut und im 2001 hat mein Mann renoviert.


Luzern Luzern
建物そのものは、近代的に作られていたので、くすんだ部分を洗い落とし、照明やコンクリートの向こうに見える壁の色を変え、多目的に使える教会に生まれ変わりました。
初めて見た時、教会というより劇場のように見えたのですが、姪っ子とちぃちゃんも同じような事を言ってました。あまり充分な時間が無かったのですが、ヨーゼフの仕事を見た二人も、自分の仕事を見てもらえたヨーゼフも満足そうで何よりでした♪
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ピラトゥスへ -auf den Pilatus-
2009/09/28(Mon)
姪っ子とちぃちゃんは、スイスの自然も満喫してくれました♪
Pilatus
ルツェルン上空が晴れていたので、ピラトゥス(Pilatus)へ行くことにしました。
山頂へは、ケーブルカーかロープウェイで行けます。あ!もちろん徒歩で登山も出来ますが、2000mの山ですから、それ相当の覚悟が必要です。
私達は、上りにケーブルカー、下りにロープウェイを利用しました。世界一急勾配として有名なケーブルカーは、アルプナッハシュタット(Alpnachstad)から出発します。このケーブルカーと山頂での様子は、2年前のブログにアップしていますので、そちらをご覧ください。
こちら⇒ピラトゥス
An einem schönen Tag bin ich mit meiner Nichte und Chi-chan auf den Pilatus gefahren. Von Alpnachstad haben wir eine Bergbahn genommen. Vor zwei Jahre habe ich darüber einmal geschrieben.
bitte⇒Pilatus (Blog)


     Pilatus
前回と大きく違うのは、私達のケーブルカーでの座席。このように階段状になった車内に、各ドア毎に向かい合わせに座るのですが、
「君達3人は、こちらだよ」と言われて通されたのは・・・


     Pilatus
最後尾の運転席!!! 
普通の座席に座ってれば見えないものが、いっぱい見れました。
Wir waren im hinteren Teil der Bahn, das heisst im Führersitz.


Pilatus Pilatus
1台通過する度に点検をする様子や、レールの下の枕木と、それを補強してる石。


Pilatus
でもねぇ、見たくない急勾配も見えるんですよ。。。私には怖すぎました
Das war wie Achterbahn! Ich hatte ein bisschen angst...


Pilatus
山頂に着く頃、雲がかかってしまいました。上空2000m辺りだけ、雲が発生していたらしく、ルツェルンの街は、すっきり晴れていたそうです。
Auf dem Gipfel hat die Wolken aufgestiegen.


     Pilatus
山頂駅から更に50mほど上のエーゼル(Esel)へは、二人だけで行っていただきました。2年前のブログで、何故かはお解かりと思います。こわっ!
Sie sind auf den Esel gegangen.


Pilatus 
Pilatus
姪っ子とちぃちゃんが撮った、エーゼルからの写真です。下の写真は、山頂駅付近。雲が発生した山頂は、まるで別府の温泉みたいになってますね。
Vom Esel


Pilatus Pilatus Pilatus
エーゼルに居た山烏です。もくもくとした雲で、な~んに見えず、がっかりしてるんでしょうか?


Pilatus
雲の切れ間に向って飛び立った!!! この写真、ヨーゼフが絶賛してました。
エーゼルに上ったものの、雲に覆われ何も見えなかった姪っ子達が、一瞬見えた青空に喜んだ様子が現れてるような気がします。
Das ist ein schönes Foto!


Pilatus
険しい岩場の上を通る、恐怖のロープウェイで5分。フレックミュンテック(Fräkmüntegg)まで下ります。
ここから小さなゴンドラに乗り換えるのですが、姪っ子たちは、あるものを見つけました。


     Pilatus
スイス最長(1350m)のすべり台です。4月末~10月まで、雪の無いピラトゥスで遊ぶ夏ソリです。
Auf der Fräkmüntegg haben sie die mit 1350 Metern längste Sommer-Rodelbahn der Schweiz probiert.


     Pilatus
これ実物大なんですが、メタルで作られたコースを、ブレーキレバーが付いた、黒い椅子に乗って滑り降ります。ちぃちゃんから「一緒にしましょうよー!怖くないですよー!」と、しきりに誘われましたが、どう見ても私には無理!ジェットコースターなら大丈夫なんですが、あんな高い場所から、自分で操作しながら滑り落ちるなんて絶対に無理!!!
二人だけで滑ってもらうことにしました。
Das war so interessant für sie.


Pilatus Pilatus
滑り降りた後は、こんなワイヤーで引っ張られながら上って来ます。これ、なんとも情けなく見えたのですが、下りるより楽しかったそうです。
あれほど私を誘ったちぃちゃん、ブレーキを引きっ放しで誰より遅いわ、誰より大きな悲鳴を上げるわで、もう大笑いでした。

フレックミュンテックには、ザイルパーク(Seilpark)というアスレチックパークもあります。その様子は、下のビデオをご覧ください。
Auf der Fräkmüntegg hat es auch der grösste Seilpark der Zentralschweiz.

かなりサバイバルなアスレチックでしょう?ほんとにビデオ通り、みんなきゃっきゃ♪と楽しんでます。8歳から利用可能ですので、お子様連れでのスイス旅行でも大丈夫ですよ!
レベルに応じて、7コースから選べるザイルパークは、10月中旬まで利用可能です。
この記事のURL | der Berg in der Schweiz (スイスの山) | Comment(12) | Trackback(0) | ▲ top
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