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冬の贈り物 -im schönen Winter-
2012/02/28(Tue)
やっと暖かくなりましたが、この冬は、雪が・・・降りましたね♪
Yuki
秋が暖かかったので、冬もちったー暖かいかと思いきや!!!
今年に入って、しかも2月は、福岡でも氷点下の朝を迎えた日もあり
10日ほど前に、久しぶりにドカッと雪が降りました
皆様のところは、如何でしたか?

18日の土曜日の午後から、ず~んずん積~もり~


Yuki
いつもは雑然とした実家の庭が、まるで兼六園のような?美しい日本庭園に様変わり!
雪の神様からのプレゼントでしょうか?

子供の頃は、こんな雪景色が当たり前に見れたものでしたが
今では数年に一度あるか!という光景になってしまったようですね。

ちょうど同じ頃、ヨーロッパも大寒波!
ホームレスが多い国では、かなりの死者の数だったようです。
スイスの寒さも相当なもので、いつもはのんびり朝市で買い物をするヨーゼフも
15分くらいで引き上げて来た!と言っていました。


Winter
既にニュースでご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、合成写真ではありません。
スイスの南西部、フランスとの国境近くにあるレマン湖(Lac Léman)で凍り付いてしまった車です!


Winter Winter
レマン湖沿いで、氷の祭典でも開催されてたのか???って思いたくなります
福岡も寒かったけど、やはり寒さのレベルが違う!!!
今年は日本で冬を迎えて良かった


Geburtstag
日本で迎えたもう一つのものに、私の誕生日がありました

久しぶりに家族や友人に祝ってもらったので、ちょっとお披露目~~~~~♪


Geburtstag
間もなく「桃の節句」ですね!
兄からもらった、陶器の雛人形

実は、両親から雛人形と言うものを買ってもらったことが無かったんですが
それを知ってた兄が、スイスでも飾れるコンパクトなものをプレゼントしてくれました♪
まさか兄からもらえるとは思ってなかったので、びっくりしたと同時に嬉しかったです。


Geburtstag Geburtstag
左は、姪っ子から♪ 右は、姪っ子の彼から♪
まさか彼からプレゼントがあるなんて!!!しかも、こんなオシャレなメモボード
姪っ子からのは、一瞬お菓子の詰め合わせ♪と思ったんですが・・

Geburtstag

ははは・・・

そんな、おっちょこちょいの人のために

「おいしそうに見えますが食べられません!」

と書いてありました。

おいしそうな入浴剤でした



Geburtstag
誕生日前日の夕方、急な兄からのお食事のお誘い!
ほいほい出かけて行きましたが、
ものすっごくアルコールに強い兄と同じペースで飲んでしまい、かなり酔っ払いました

サプライズで姪っ子が遅れてやって来た頃には、もうかなり良い気分!
料理の写真なんて、1枚も・・・ありません。ごめんなさい


Geburtstagとても居心地の良いお店「周(しゅう)
この日飲んだ、いろんな種類の中で、
特に印象に残ってる純米吟醸 楯野川
興味のある方は、こちらのサイトをどうぞ!

若いけれど、こだわった食材で、見事な料理を作ってくださる大将
次回は、酔っ払わないようにしよっと!

※大人のごちそう 周※
場所:福岡市中央区薬院 3-7-27
電話:092-406-9181
営業時間:17:00-24:00(定休日/月曜)
ランチ:水-土曜 12:00-13:30(前日までに要予約)



Geburtstag Geburtstag
スイスの友達ウルスラ(Ursula)から、カレンダーとカード(写真左)
ヨーゼフのお母さんから「ルツェルンの冬はこんな風だったわよ!」というカード(写真右)

二人とも「スイスを忘れないで!」って思いが込められてたのでしょうか?
海を越えて届くプレゼントに、温かいものを感じました


Geburtstag
ヨーゼフのお母さんのカードには、
先週終わったルツェルンのファスナハト(Luzerner Fastnacht)の広告も!
そうでした。
毎年この時期は、ルツェルンの街中が大騒ぎしてました♪


Geburtstag Geburtstag
お馴染みの通ちゃんからメークアップセット(写真左)
友達の千恵と彼女の姪っ子優ちゃんから、私が愛用してるコスメティック(写真右)

どちらも、きっと「女に磨きをかけろ!」って気持ちがこもってたんでしょうね
了解です!任せといて(?)ください!!!

通ちゃんには、タイ料理をご馳走になったのですが
ブロガー失格!カメラを忘れてしまってました


Geburtstag
我姪っ子も含めた、ヴェネチアングラス クラッシー(Classy)のメンバーに祝ってもらいました♪


Geburtstag
和食の店でしたが、千恵が用意してくれたケーキがテーブルに並び
改めて自分の誕生日を実感しました!
お店の料理は、また別に載せますね。

Geburtstag最後にこちら♪

母が、お世話になってる介護施設で

作ってくれたフラワーアレンジメント!

母から手作りのものをもらったのは

多分、初めてのような気がします。

ありがとう お母さん



・・・・・ヨーゼフからは???
誕生日当日、おめでとうコールはありました。
しか~~~し、それっきり何もない!!!

(1週間後)「あの~、プレゼントは?」
    「あ!明日送る」

(2週間後)「何か欲しいものある?」
  「え?欲しいものって???」
     「いや~忙しくってねぇ。チョコレートとかさぁ・・」

まったく・・もう!タイミングってものを全く無視してくれるヨーゼフさんです!
来週辺り、何か届くことでしょう


*おまけ*
Silvester
今年の幕開けは、桑田さんの年越しライブで始まりました♪♪♪
まさか横浜までなんて行けないし・・・
と思っていたら、全国の映画館で同時ライブ!

即効で予約して、博多駅の映画館で幸せな年越しが実現しました
あぁ、やっぱり桑田さんだわぁ

23:30からのライブは、もちろんヨーゼフも一緒でした。
が、アンコール前のラスト数曲は、いつものごとく乗りの良い曲で
隣にヨーゼフが居ることを、すっかり忘れてしまってたひと時でした

その桑田さんも、26日の日曜日は誕生日!
毎週土曜の夜23時からの東京FM「やさしい夜遊び」は、時間を1時間延ばして
バースディスペシャル版の生歌オンパレード♪♪♪
更に今日(28日)は、原坊との結婚30周年
日本でいっぱい贈り物が降ってきた、すてきな日本の冬です
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季節は巡り・・・ -der Wechsel der Jahreszeiten-
2012/01/26(Thu)
Sora
とっても、とーっても長い間、ブログをお休みしてしまいました!

それなのに、更新されていないブログを覗いていただいたブログ友達を始めとする方々に
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

父の病状が悪化ししたため、8月下旬に日程を早めて帰国した時は、暑くて暑くてバテそうでした。
病名は、一言で言えば「心不全」
もう相当長い間、この病気と付き合っていて、状態が悪くなる度に入院して
薬によるコントロールを繰り返していました。

しかし、「今回は今までと様子が違う」という兄のメールをもらって以来
ずっと嫌な胸騒ぎがしていました。

この写真は、済生会二日市病院の父の病室から見た秋晴れの空です。

Ende August habe ich nach Japan geflogen.
Weil mein Vater im Spital war, und sehr schlecht.
Nach viel Mal Operationen ist er langsam wieder gesund.


Hana
9月下旬に、ブログを書くつもりで撮ってた

実家の庭に咲いていた彼岸花です。

当初の予定では、この頃スイスへ戻るはずでした。

im Garten bei meinen Eltern zu Hause

Kamado-Jinja
das herbstlich rote Laub in einem Schrein
記録的な暖かさで、遅れてしまった紅葉。

12月初めに、やっと色付くなんて!!!

年末年始は日本で!と決めていたので、
落ち着かぬ気持ちのまま、遠距離を行ったり来たりは、時間もお金ももったいない!

そんなヨーゼフの理解あるお言葉に甘え、滞在延期となりました。

危険な状態を脱した父は、ペースメーカーを入れることになりましたが
長年の心不全のために、変形・肥大した心臓という大きな障害があり
去年の秋だけで、結局4回の手術を受けることとなりました。
80歳を超える高齢にもかかわらず、病院スタッフも驚くほど回復していました。


Kyudai
父が落ち着いて来た頃、母のメンタル面に問題が生じました。
しかし、介護関係の方々の助けで、何とか乗り切り
白内障と加齢性黄斑変性症の手術を受けるため、九州大学病院に入院しました。

片方の目は、白内障だけでしたが、通常であれば両眼の手術は、短くても2週間の入院。
しかし、母の状態を考慮していただき、ナント8日間で手術を終え退院!

むか~し父が九大に入院してた頃は、そっりゃ~ボロ古かったのですが
あまりに立派に変身していて、びっくりしました!!!
しかも母が入院した眼科は最上階の11階にあり、ラウンジからの眺めの良いこと


Fukuoka
ね?きれいでしょ?
・・って、実はこの写真は、油山から見た百道(ももち)の景色です。
東区にある九大病院からは、ここまで西の海は見えません。
この景色が好きなもんで、つい載せてしまいました

父が入院してる病院まで、南区の実家から片道15キロ!
スムーズにいっても30分は掛かる道のりですが、雨の日も風の日も
そうそう、風邪をひいても毎日欠かさずに車を走らせていましたが
更に九大病院への行程が加わり、午前中に出掛けて夜帰宅!
自由の身のはずが、とんでもないハードスケジュールとなりました

X'masWeihnachten

そうこうしてる間に、季節は変わり
クリスマスの時期になりました

南区のサイラー(Sailer)に注文したクリスマスケーキ
シンプルなイチゴのケーキで、スポンジも全て絶品でした

12月23日の夜、寒波と共にヨーゼフ到着
暖かいスイスの家と違い、さむ~い日本の一軒家!
2週間の修行?をしていただきました。

でもね・・・


X'mas


え! サンタと姪っ子?
X'mas


あら!!おかあさんまで!!!
こんなにサンタの衣装が似合うなんて!
24日のクリスマスイヴに、初めて父の見舞いに行くヨーゼフに
姪っ子がサンタの衣装を準備してくれていました。

病室の入り口でサンタに変身したヨーゼフに、父は大喜び♪♪♪
父の頭にも、サンタの帽子を被せて笑っていたら
サンタの出現に、廊下を歩く人達は、ひっくり返りそうに驚いて固まってるし
病棟の看護師さん達は、携帯やデジカメ持参で記念撮影
更には、車椅子で連れて来られた92歳の患者のおばあさんから
両手を合わせて拝まれる始末!!!

しばし病棟は、ヨーゼフサンタに大騒ぎでした。

写真は25日の実家の様子です。
24日に病院へ来れなかった姪っ子のために、ヨーゼフ2度目のサンタに変身でした

Santa Claus... Nein, mein Mann ist in Japan gekommen!


Sora
年明けの7日に、ヨーゼフとスイスへ戻る予定でしたが
ペースメーカーを入れた傷口部分に化膿が見られ、このままでは大変に危険な状態になる!
と言うことで、出発前日の6日に、再び手術をすることになりました。
いくら何でも手術の翌日に出発できず、私は日本に残ることにしました。

左のペースメーカーを取り出し、右側に新しいものを取り付けるという手術。
4時間ほどかかりましたが、無事に終わり、徐々に回復した父は、食事も取れるようになっています。

1年間有効な航空チケットだったので、キャンセルは可能でしたが
父の年を考えると、未だ油断はできないので、戻りの日程は保留にしています。
それを受け入れてくれるヨーゼフには、当分は頭が上がりません。

病院のスタッフは、皆さん本当に良くしていただいています。
アットホームで、毎日行くのが苦にならないどころか、ホッとするほどです。

今回は、介護も含めた日本の医療の素晴らしさを実感しています。
それについて書き始めると、終わりがありませんので
「日本の医療体制、介護体制、その質の高さは、世界に誇って良い!」
とだけ感想を述べておきます。

ゆ~っくりと、ブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いします!

Noch einige Monate wohne ich in Japan und schreibe weiter.


☆おまけ☆
Lungernスイスに戻ったヨーゼフから
ルンゲルン・シェーンビュエル(Lungern-Schönbüel)
ニュースが送られてきました。
3年前の冬に吹雪の中でシーベロをした山!
積雪が4-5メートルを超え、記録更新だったそうです。
このくらい晴れてれば、
絶好のシーベロ日和なんだけどなぁ・・・
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日田でのんびりと -ein Ausflug in Hita-
2011/06/08(Wed)
福岡近郊のステキな場所へ、日帰り旅行をしました。
Hita
通ちゃん、ひまわりさん夫婦と車で向かった先は、大分県日田市。

美味しい水があることで有名な日田には、サッポロビール工場があります。
山の中腹にある工場の敷地には、写真のレストラン森のビール園があり、
日田市内や大分の山を眺めながら、出来立てのフレッシュなビールと食事が楽しめます。

が、ここに来る前に、博多ラーメンより更に濃厚なとんこつ味の久留米ラーメンを食べた私達!
建物の外観だけ見て、工場へと向かいました。
Hier ist Sapporo Brauerei in Hita.
Hita ist eine Stadt in der Präfektur Ōita. bitteHita (auf Englisch)


Hita
目的は、最後に美味しい生ビールが試飲できる工場見学!
まずは受付で予約をします。
日曜日だったので、結構人が多かったのですが、運良く15分後の見学ツアーに参加できました。
Da kann man in der Fabrik besichtigen und zuerst muss man dafür reservieren.


Hita
受付の傍にあるお土産コーナーで、待ち時間を過ごせます。
ein Souvenirstand


Hita Hita
また、レトロタウンという一角もあり、明治後期や昭和初期へタイムスリップできます。
ein retrospektiver Raum


Hita Hita Hita
写真右の、何てことない部屋の様子!なんだか懐かしい・・


Hita
おぉっ!こんなポスターまで!!!
若い方は、わっかんないだろうな~~~


Hita  Hita
3グループに分かれたツアーは、まず10分ほどの映画でビールが出来るまでをお勉強!
前日「博多の美味しいもの&アルコール」でお疲れの私達!
ぐっすり眠らせていただきました

これより先は、企業秘密であるビールの製造過程のため写真撮影が禁止です。
Nun, wir besichtigen durch die Brauerei!
Aber da kann man leider nicht fotografieren.


Hita
見学を終え、おつまみ付きの生ビール
ビールの試飲も含めた工場見学は、全てタダです!!!
これを2杯も飲めて、あ~しあわせ~~~♪♪♪
ひまわりさん夫婦も大満足!

車ですから、誰か一人は飲めない!!!
「2度目の見学なので、私がアルコールフリーを飲みましょう」
と言ってくれた通ちゃん!ありがとう♪♪♪
Am Ende kann man zwei Glas Bier trinken! Es hat gut geschmeckt!!!
Die Besichtigung mit Bier ist gratis!
Meine Freundin Midori und ihr Mann aus Tokio waren sehr zufrieden.


Hita
ビールを飲む時に、並んでたあるお方(どうも地元の人風)が
「今日は人が多いから2杯か・・いつもは3杯飲めるのになぁ!」
とおっしゃってたらしい!!!
・・ってことは、地元の方は、ちょいとビールを飲みにやってくる???

いろいろと楽しめる、サッポロビール工場です♪
こちらサッポロビール九州日田工場


Hita
ビールも飲んで、ちょっと良い気分になって、向かった先は琴平(ことひら)温泉
サッポロビール工場がある山を、ただひたすら下り、だんだん細くなっていく道に不安を覚えながら、
民家の軒先を眺めて更に進むと、秘境のような別世界へ到着しました♪
Nach Sapporo Brauerei sind wir nach eine nahe heisse Quelle Bad Kotohira gefahren.


Hitaこちらは、休憩処

なんとも良い感じの建物!



Hita
休憩処の中

ん~~~雰囲気があります!



Hita
入浴料(500円)を払う番台

この「でんわ」の看板!
なつかし~~~!!!



Hita
こちらが女湯の温泉
掘っ立て小屋じゃありません(笑

地元の人も気軽に入る、立ち寄り湯のような温泉です。
高瀬川の流れを眺めながら、ゆったりと入る二つの湯があり、大変にリラックスできました!
湯から上がると、ほんとに肌がすべすべして、まるでベールに包まれた様でした


Hita
女湯の向かいに、何やら良い雰囲気の場所を発見!
Es hatte ein schönes Restaurant gegenüber des Badortes.


Hita
ステキな看板のこの店は、「遊食庭 琴ひら」というお蕎麦屋さん


Hita
夕食は、福岡の「もつ鍋」の店を予約してたので、ここで食べる訳にはいかない。
とりあえず店の様子を見よう!ってことで、中に入って行きました。


Hita Hita
お店の建物へ続く道沿いには、心を和ませてくれるものばかり。歩いていてホッとします♪


Hita
苔むした古い水車も雰囲気があります!


Hita
こちらが店の入り口
コーヒーでも飲めないかな~?と聞いてみましたが、お食事処なので無理でした。


Hita Hita
とてもステキなお店で、次回は是非ここでお蕎麦を食べて、ゆっくり温泉に浸かりたいと思いました!
Das war ein Buchweizennudelrestaurant.
Wir haben leider keine Zeit gehabt. Das nächste Mal möchte ich da essen!
Diesen Ausflug hat meine Freundin Tsu-chan alles organisiert. Wir waren sehr zufrieden! Vielen Dank!!!


Hita
この後、日田市内の豆田町を回り、福岡へ戻りました。
何もかも大満足な一日♪♪♪
東京から来てくれたひまわりさん夫婦も、とっても喜んでくれました!

サッポロビール工場と琴平温泉を計画してくれた通ちゃんに感謝♪
通ちゃん株が急上昇した一日でした。

こちら琴平温泉

余談ですが・・・
福岡へ戻り「もつ鍋」を食べ、2キロほど歩いて中洲の「博多餃子」を食べ、更に2キロ弱歩いて天神へ戻って「博多ラーメン」を食べてしまいました(ひまわりさん、通ちゃんはラーメン無し)
これで太らない方が不思議・・ですね。。。
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戻ってきました・・ -aus Japan zurückgekommen...-
2011/05/22(Sun)
1ヶ月の帰国を終え、スイスへ戻ってきました。
Fukuoka
15日(日)の夜遅く、スイスに着きました。
乗り換えのソウルで、管制塔からの指示が出ない!と言う事で、なんと1時間半近くも機内で待機。
20時頃着くはずだったのに、21時半に到着 疲れました~~~

帰国前は、「PC環境を整えるので、日本でブログ更新しま~す♪」なんて言ってましたが
結局・・・たった1回の更新に終わってしまいました!ごめんなさ~い
滞在中のほとんどは、実家の両親の生活を支えるために奔走していましたが
懐かしい再会やうれしい対面もあり、充実した1ヶ月でした。

写真は、最後の日に両親と行った油山から見た福岡の街です。
夕食後だったので、ちょうど夕陽が当ってキレイでした
Letzten Sonntag bin ich aus Japan zurückgekommen.
In Japan habe ich das Leben von meinen Eltern geholfen. Dafür fliege ich nach Japan einige Male.
Das Foto ist eine Aussicht von Fukuoka.


Fukuoka
百道浜にある福岡タワーとヤフードーム

以前も書きましたが、この景色が、福岡へ向かう帰国時の飛行機の窓から見えると感無量です。

両親が二人だけで暮らすには、既に限界を超えているのですが
二人で働いて建てた家で、何とか最後まで暮らして欲しいと言う
もしかしたら勝手な子供の願いを叶えるため、いろんな人の助けを借りて実現させています。


Fukuoka
私が着いた4月半ばは、僅かに残った桜の花を見れましたが、藤の花が美しい時期でした。
実家の庭にある小さな藤
いくら小さくても、気品があって豪華な花ですよね。
im Garten bei meinen Eltern zu Hause


Fukuoka
緑豊か・・・って言うか、ジャングルのようになってた実家の庭!


Fukuokaアヤメ・・・菖蒲・・・カキツバタ?

どれも似ていて解りませんが、
手のひら二つ分は軽くあった大きさです。

花が大きすぎて、倒れてたのもありました


Fukuoka Fukuoka
春の庭は花盛り!
穏やかな天候の春は、過ごしやすくて良いのですが
着いた頃は寒く、GW後は急激に暑く!!!持って帰った服では、対応に困りました。。。


Fukuoka
藤の花を、ブログのお友達pinkyさんを真似してアート加工してみました。
どちらがお好みですか?

花と言えば、昨日ルツェルンの朝市で、いろんな花を見ました。
Luzern
1ヶ月ご無沙汰してたら、まぁ花だらけの朝市に変身!
観光客も増え、ごった返してた朝市で写真を撮るのは至難の業です。
auf dem Markt in Luzern


Luzern
ここに、ちょっと珍しい花が置いてありました。


Luzernフィンガーフット(Fingerhut)と言うドイツ語名の花

直訳すれば指サック

和名はキツネノテブクロ(狐の手袋)

何だか、和名の方がステキに感じます。


Luzernこれは何と言う花でしょう???

薄紫のキレイな花なんですが
初めて見ました!!!


Luzernこんなのも見ました!!!

初めは作り物か?と思ったのですが
ちゃんとプランターに植えてありました!!

すごく不思議な花です。


Luzern Luzern
朝市の露天に並んでるのは、華やかな花ばかりではありません。


Luzern
アーティチョーク(Artischocke)、アスパラことシュパーゲル(Spargel)、イチゴ


Luzern Luzern
イチゴは、日本の方が断然甘くて美味しいのですが、
このアスパラだけは、ヨーロッパに居て良かった~~~と感じる至福のひと時です。
ドイツやオランダは、どちらかと言うと豊富な食材と縁が遠い国(個人的見解)なんですが
ホワイトアスパラに関しては一級品!!!

6月中旬くらいまで美味しくいただけますので、
この時期ヨーロッパを旅行される方は、是非食べてみてください♪


Luzernさて、今日5月22日は
目出度いヨーゼフの誕生日

ところが昼前から黒い雲がやってきまして
あっという間に嵐がやって来て土砂降りになった上に
雹まで降ってくると言う超悪天候

自らお選びになったカサブランカを眺めて、おとなしく家で過ごす事になりました。

Heute, am 22. Mai hat mein Mann Geburtstag.
Trotzdem ist es stürmisches Wetter!!!
Wir bleiben zu Hause...


日本から戻ると、床はホコリだらけ&ありがたい洗濯物の山!
こちらには、「磨く」という意味のプッツェン(putzen)という言葉があり
バスタブやら流し台やら湯沸しポットやら、ピカピカになった一部分はありました。
でもね・・できれば、掃除機なんてかけてて欲しかった!!!
ブログ更新が、とーーーっても遅れた理由の一つです(言い訳?)。

帰国中のことを紹介しつつ、スイスの今をボチボチ書いていきますので、遊びに来てくださいね♪
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OKINAWA -3-
2011/02/24(Thu)
沖縄の備忘録の最後は、観光編です!
OKINAWA
青空が広がった2日目ですが、風が強かったのが写真でお解かりになると思います。
そう・・・この風だったので、ウィンドサーフィンが出来なかったんですよ(しつこい)!

沖縄本島中部にある恩納村のホテルを出て、58号線を北東へ向かって車を走らせました。
沖縄を旅行された方はお解かりでしょうが、鉄道が無く、バスが唯一の公共交通手段ですので、縦長の本島を移動するのには、レンタカーの利用が一番!
良く見ると、道路も駐車場も「わ」ナンバーのレンタカーだらけでした。
Wir sind mit dem Auto die Bundesstrasse 58 nach Norden gefahren.


OKINAWA
まずはこちらの岸壁!あまりにも有名な万座毛(まんざもう)です。
この象の形をした岸壁の名前が、どうして「毛」?
と思ったら、沖縄の言葉で「草原」を意味するのだそうです。

「万人も座する草原」である万座毛は、琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われています。
Das ist eine hohe charakteristische Klippe wie Elefant Manza-mo.
Mo bedeutet in Okinawa Wiese.


OKINAWA
吹き飛ばされるんじゃないかしら!!!ってほど強い風が吹き、荒波が万座毛にぶつかる度に、この象の鼻や足の辺りからザッブ~ンと水しぶきが飛び散ってました!
何とか写真に収めたかったのですが、一瞬のことなので失敗。同じアングルの失敗写真ばかり。。


OKINAWA
万座毛一帯は遊歩道が完備されていて、ゆっくり写真を撮りながら歩けば、30分程で一周できます。
Auf der Wiese können Zehntausende von Menschen sitzen. So bedeutet das Manza-mo.


OKINAWA
柵はありますが、覗き込むと、ぞっとするほど高いのでご用心を。


OKINAWA
東シナ海の水平線を望む草原「万座毛」は、沖縄を旅するなら、是非訪れたい場所です。
Da kann man das schönes Ostchinesisches Meer sehen.


     OKINAWA
万座毛の広い駐車場には、「海の家」のようなお土産屋さんが並んでいます。
そこで買った「かりゆし(嘉例吉)」に早速着替えて、南国ムード100%でご機嫌です♪

かりゆしは、アロハシャツを参考に沖縄県で縫製された開襟シャツです。2000年の九州・沖縄サミットでは、各国首脳が着用し、現在では単なるリーゾートウェアではなく、沖縄の夏の正装となっています。
Das Hemd ist eine Spezialität von Okinawa Kariyushi.
bitteKariyushi (auf Englisch)


OKINAWA
次に訪れたのは、ブセナ海中公園。お目当ては、この橋の先にある海中展望塔。
展望塔の底部(水深5m)の円形窓から、海底の熱帯魚を観賞できます。
Das war der nächste Ort Busena Unterwasser-Park.
Im Wasser des Busena Parks gibt es ein künstlisches Korallenriff, in dem viele tropische Fische leben. Den farbenprächtigen Ozean kann man von der Unterwasser-Aussichtsplattform aus beobachten.


     OKINAWA
駐車場そばの発券所から、ご覧のかわいい無料シャトルバスが出ています。歩いても10分ほどでしたが、せっかくなので乗っていくことにしました。

冒頭の写真は、シャトルバス乗り場で写した景色でした。


     OKINAWA
展望塔の底部です。円錐形の建物の壁には、ご覧のような丸窓が上下ランダムにあり、360度、好きな場所から海底を見ることが出来ます。

水族館には行った事があっても、海中の魚をリアルタイムで見るのは初めてのヨーゼフ。
「えっ!まだ見てるの?」
と言うくらい、全ての窓から、なが~~~い時間かけて(子供のように)見ていました。
撮った写真の多さときたら、呆れるほどの数!!!


OKINAWA OKINAWA OKINAWA
OKINAWA OKINAWA OKINAWA
これは、ほ~~~んの一部です!(左下の魚は、笑ってるようでおもしろい!!)

「一番感動的だったのは、この海中展望塔だった♪作り物じゃない、本物の海の中を見れたから!」
と、旅行後に言ってました。


OKINAWA
駐車場までは、歩いて戻りました。
シャトルバスが通った道をちょっと外れ、海岸を歩くと気持ち良かったです♪


OKINAWA
ブセナ海中公園には、展望等の他にグラス底ボートもあります。
この日のように波があると、ボートがかなり揺れ「船酔い」しますので気をつけて!

こちらブセナ海中公園


OKINAWA
続きまして、車を更に北上させ、美ら海(ちゅらうみ)水族館へ行きました。
この「ちゅらうみ」とは、沖縄の言葉で「清らしい海」という意味だそうです。

鉄筋4階建の建物には、77槽の水槽があり、中でも1階と2階を貫いた「黒潮の海」の水槽は、長さ35m・幅27m・深さ10m・水量7,500m³と、世界最大級の大きさで圧巻です!
Das ist das zweitgrößte Aquarium der Welt Okinawa-Churaumi-Aquarium. Da besitzt 77 Becken, wobei bereits das Hauptbecken die Kuroshio Sea ein Volumen von 7.500 m³ besitzt


まずは、サンゴ礁への旅から Korallenbecken
OKINAWA OKINAWA
触ってみることができる体験コーナー(でも、水から出しちゃいけません!)と熱帯魚


OKINAWA OKINAWA
ユニークなうつぼ(でも、ちょっと気味が悪い)とカラフルなシマイセエビ

いよいよ「黒潮の海」 Hauptbecken "die Kuroshio Sea"
OKINAWA
世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメ Walhaie 

オニイトマキエイ(マンタ) MantarochenOKINAWA

OKINAWA OKINAWA
おとぼけなナポレオンフィッシュこと、和名メガネモチノウオとウミガメ
ナポレオンフィッシュという名前は、瘤状の額がナポレオンのかぶった軍帽に似ていることから付いたそうで、メガネモチノウオと言う和名は、目を通る黒いラインが、眼鏡をかけているように見えることから命名されたそうです。


OKINAWA OKINAWA
写真左のまだら模様の魚は、スズキ目ハタ科に属する最大の魚タマカイ(沖縄名:アーラミーバイ)で、体長は3メートル近くもあるそうです。
右は、エイを下から撮ったところなんですが、笑えますね♪


OKINAWA
大水槽横には、カフェ「オーシャンブルー」があります。そこでコーヒーを飲みながら、ゆっくりと観賞するのも楽しいものでした! ※写真は美ら海水族館ホームページより
bitteKuroshio sea (Video)

   OKINAWA
水族館の横には、イルカショーが見れる「オキちゃん劇場」、イルカの飼育を間近で見れる「イルカラグーン」、沖縄近海に生息する数種類のウミガメがいる「ウミガメ館」、人魚伝説のモデルになった動物マナティーの「マナティー館」があり、いずれも無料で見学できます。

1979年8月に開館した美ら海水族館ですが、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会用に建設された建物だったこともあり、老朽化が進んだ上に入館者数の減少が重なりました。
内閣府沖縄総合事務局が主体となって新館を建設し、2002年11月1日に現在の新館を開館。それ以来、入館者数は増え続け、首里城公園の入園者数を超える数になりました。

軽く半日は楽しめる、沖縄の観光スポットです♪
こちら沖縄美ら海水族館(動画もいっぱいありますよ)
bitteOkinawa-Churaumi-Aquarium (auf Englisch)

もう1ヶ所だけ、お付き合いください!
   OKINAWA
帰る日(3日目)は、午後の飛行機だったので、どこか少し観光する時間がありました。
ホテルと同じ恩納村の南にある、古き沖縄の生活を楽しめる「琉球村」へ向かいました。
Wir waren in Ryukyu-Dorf und da kann man die Geschichte und Kultur von Okinawa erleben.


     OKINAWA
入ってすぐは、インフォメーションやレストラン、写真の琉球衣装のレンタルがあります。
この琉球衣装は、琉球王朝時代に高貴な人達しか身につけられなかったもの。着付けをしてもらい、化粧・髪型まで当時のままに変えてもらった後、好きな場所での記念撮影が可能です。


ここより琉球村
     OKINAWA
ギネスブック認定の、世界一の大綱(全長200メートル)が収められている建物。
この大綱は、秋の那覇まつりのひとつ「大綱引き」で使われるもので、毎年作られるそうです。

各々の建物についての説明は、省略させていただきます。
南国沖縄を感じる風景として、いくつかの写真をご覧ください。

OKINAWA OKINAWA
OKINAWA OKINAWA
家屋は、築80年~200年と大変に古いものです。
表札を見ると、沖縄らしい「島袋」「仲宗根」「比嘉」等々の名前。


OKINAWA OKINAWA
三線が飾られた部屋(おそらく客間)や土間の台所が、大体どの家でも見られました。


     OKINAWA
そう言えば、伝説上の沖縄の妖怪で樹木の精霊キジムナーの家もありました。


     OKINAWA
旧玉那覇家では、おばあさんが作る沖縄の代表的なお菓子サーターアンダギーが食べれます。
これが・・すっごく美味しい!!!
沖縄の黒糖と三温糖を使って、じっくり揚げてありました。ジャスミン茶と一緒にいただけます。


     OKINAWA
福岡の実家へのお土産に、10個ほど買いました(ヨーゼフの右手の黄色い袋)。
ですがっ!!!どこかに置き忘れてしまい、気付いたのは帰りの飛行機の中!!!
あ~~~ぁ、ヨーゼフに渡すんじゃなかった。。。


OKINAWA
燦々とふりそそぐ太陽!抜けるような青空!!
ここは わたしの パラダイスで~~~す!
と叫んで、幸せそうに寝転んでいました。

が、気が付くと飛行機の出発時刻がせまってました!あわてて飛び出し、高速道路の追い越し車線を猛スピードで駆け抜け、レンタカー会社に電話を入れ、到着と同時にリムジンバスに押し込められ、無事に飛行機に乗ることができました

思ったより広かった琉球村。三線やテーブルセンター作り等の体験コーナー、エイサーや古武道の演舞等のショーも多々あります。じっくり楽しむなら、1日かかりそうでした。
こちら琉球村
bitteüber Okinawa

☆おまけ (Zusatz)☆
我が家のテーブルの上に、ミョ~なものが乗っています。
Auf dem Tisch unserer Wohnung hat es den Strand von Okinawa.

     OKINAWA
サンマリーナホテルの砂浜で、砂をかき集めてビニール袋に入れてたヨーゼフ。
甲子園の高校球児じゃあるまいし、何でわざわざ荷物を重くするようなものを・・・!
と思っていたら、いつの間にか拾ってたサンゴと一緒に、こんなもの作ってました。

寒いスイスの、熱い沖縄です!
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OKINAWA -2-
2011/02/17(Thu)
再び、暖かい場所の話題です!
OKINAWA
雪山に行ったかと思えば、南国ムード100%の沖縄の海へ戻って・・・と忙しいブログです。

この写真は、ホテルの窓から撮ったものです。
珊瑚礁の海ならではの、独特の青さが沖縄の最大の魅力です♪
Über Okinawa schreibe ich wieder. Das ist eine Landschaft vom Fenster des Hotels.


   OKINAWA
こちらが宿泊した、恩納村にあるサンマリーナ・ホテル
全室オーシャンビューの、リゾートホテルです。

今回の旅行は、JALのマイレージを使ったものでした。
当初は、久米島に行く予定だったのですが、PCの無い実家からは、ネットでの予約が不可能。電話予約になると、値段がアップになり、マイレージの枠を超えてしまいました。
親切な電話予約デスクの方のお勧めで、離島ではないけれどリゾート気分を味わえ、観光にも適した場所にあるサンマリーナに決めました。
Das ist ein schönes Strandhotel in Onna Sun Marina Hotel, wo wir zwei Nächte gewohnt haben.
bitteSun Marina Hotel (auf Englisch)


OKINAWAエントランスから続くロビー
 
最上階まで吹き抜けの空間OKINAWA

OKINAWA至ってシンプルな客室

ベランダから眺める青い海OKINAWA

創業は、沖縄がブームになり始めた1987年と古いのですが、2007年の全室リニューアルのお陰で、大変に居心地の良い部屋で過ごすことができました。
Im 1987 hat das Hotel eröffnet und im 2007 renoviert.


   OKINAWA
1日目は、風邪も強く小雨が降るという生憎の天候でしたが、首里城を後にしてホテルへ着く頃は雨も止み、2日目からは良い天気でした。2日目と3日目は、朝食後にホテルの周辺を散歩しました。
Um das Hotel sind wir nach dem Frühstück spaziert.


OKINAWA
ホテルに隣接するビーチプレイカウンター。様々なマリンスポーツを楽しめます。
マリンスポーツ・・・そう、ヨーゼフの趣味の一つ、ウィンドサーフィンも。

天気は良かったのですが、前日からの強い風が吹いていて流される可能性が大きく、冒頭の写真の小島までの狭い範囲なら何とか許可できるとの説明。
「こんな狭い場所なんて、いやだ~~~!」と断念!
去年の春の海に続き、悪天候に縁のある人だなぁ・・・


OKINAWA
ホテルの敷地は広く、散歩も充分に楽しめます♪あ~~~南国ですぅ


OKINAWA
とうとう裸足になって、時折海に入っていました。
この程度なら、どなたもやってることなんですが、帰る日の朝、泳いでいました・・・
いくら暖かいとは言っても、12月の海。他には、だ~れも泳いでいません
私はホテルの部屋から、(他人を装って)ちらちら眺めていただけです。


OKINAWA
まぁ、この景色ですから、ただじっと眺めてることが出来なかったんでしょうね。

サンマリーナビーチは、環境省の水質調査で最高ランクの"AA"の判定をされ、その中でも「特に水質のよい海」として、全国12ヶ所の中の一つに選ばれたそうです。
Was für ein schönes Meer!!! Der Ozean in Smaragdgrün und Dunkelblau!


OKINAWA 
               OKINAWA
クリスマス直後の旅行だったので、ホテルの玄関前やビーチには、ブルーの飾りが残っていました。
In dieser Zeit war es nach Weihnachten.


OKINAWAお正月前だったので、門松も・・

サンマリーナホテルは、フロントの対応も大変に良く、心地よく過ごす事ができました。
その上、朝食のビュッフェが、驚くほど充実していたので満足度100%♪♪♪

*サンマリーナホテル*
住所:〒904-0494 沖縄県国頭郡恩納村字冨着66-1
Tel :098-965-2222 Fax : 098-965-5480
こちらサンマリーナホテル


   OKINAWA
いくら朝食をたっぷり取っても、夜には空腹!できれば、沖縄料理が食べたい!!

車で出かけると、美味しい泡盛が飲めませんので、ぶらぶらと歩いて探すつもりだったのですが、ホテルのすぐ近くに良さそうなお店を発見♪♪♪
ここの住所を、そのまま店名にした冨着(ふちゃく)58番地
In der Nähe vom Hotel hat es ein gutes Restaurant Fuchaku 58. Da haben wir zu Abend gegessen.


       OKINAWA
入り口には、美味しい泡盛の「古酒 琉球王朝」の瓶が置かれてる!


OKINAWA OKINAWA
店内は、2階席まで吹き抜けの造りで広々としています。
ただ、夏向きに作ってあるので、風が吹く夜はちょっと寒かった!


       OKINAWA
寒いとは言っても、やはりまずはビールでかんぱ~い


OKINAWA OKINAWA OKINAWA
左より、一口ラフテー、琉球紅豚の炭火焼、冨着58番地サラダ


OKINAWA OKINAWA OKINAWA
ゴーヤチャンプルー、アーサーの天ぷら、とうふチャンプルー
真ん中の天ぷらは、もずく・ゴーヤ・アオサの3種。もずくやアオサの天ぷらなんて初めて!
これが、口の中で良い具合にトロッと溶けて美味しかったです♪

私はゴーヤが苦手なんですが、ヨーゼフが好きなので、こちらのお店だけでなく、あちこちでゴーヤの料理を頼みました。不思議だったのは、沖縄で食べるゴーヤが、あまり苦くなかったこと!
ゴーヤそのものが違うのか、それとも本場での調理方法が違うのか?
ともかく、佃煮以外のゴーヤ料理を食べない私が、少しは食べれたのにびっくりです!

どの料理も、とっても美味しかったので、2日目の夜も足を運びました♪
Das sind alles Spezialität aus Okinawa. Es hat sehr gut geschmeckt!


   OKINAWA OKINAWA
泡盛も飲みましたよ♪
左は、私が好きだった「琉球王朝」、右は、お店のかわいい女性店員さんに勧められて、ヨーゼフがすっかり気に入ってしまった「菊の露」。
どちらも、とても美味しかったです。菊の露は、スイスへ買って帰りました!
Das sind ein Sake von Okinawa Awamori.


     OKINAWA
2日目に行った時、前日も来ていた事を覚えてて下さり、親切にしていただいたスタッフの方々。
厨房の人まで入れると、かなりの数のスタッフです!いろいろとサービスしていただき、ありがとうございました♪♪♪

*琉球Dining 冨着58番地*
住所:〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村冨着58
Tel :098-979-5840
営業時間:17:00-23:00 (不定休)
こちら琉球Dining 冨着58番地


     OKINAWA OKINAWA
冨着58番地では週末(金・土・日)に、地元沖縄の世果報(ゆがふう)BANDによる三線ライブが催されます。

私達が行った1日目の夜は、ちょうど日曜日!予約でいっぱいだったのですが、何とか座る事ができました。
「ツーリストも少ない年末の中途半端な時期に、こんなに賑わってるなんてすごい店だなぁ!」
と思ってたら、世果報BANDの歌声、演奏、語りが素晴らしく、沖縄での人気の程が解りました♪


     OKINAWA
沖縄の音楽がすっかり気に入ったヨーゼフは、世果報BANDのCDを買い求め、全く景色の違うスイスで、青い海に思いを馳せて聞いています♪♪♪

素晴らしいロケーションに立つホテル、美味しい琉球料理、心地よい世果報BANDの音楽!と、3拍子揃って文句のつけようが無いくらい大満足でした!!!

なが~く引っ張ってしまってる「沖縄旅行」の話ですが、後もう1回だけお付き合いください。
In diesem Restaurant findet ein gutes Konzert mit Okinawas Musik jedem Wochenende statt.
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OKINAWA -1-
2011/02/06(Sun)
12月下旬に、2泊3日で沖縄へ行ってきました
OKINAWA
ちょうど日本列島が寒波に襲われ、福岡でも雪が降ってる頃、暖を求めて~~~♪ではありませんが、四半世紀ぶりの沖縄で、しばし暖かい思いをしてきました♪
今年初めの新年のご挨拶で載せてた写真は、この沖縄の日没だったんです。

小ぶりながら、冬でもハイビスカスが咲いているところが、やっぱり南国です
どんよりした天気が多いスイスやドイツでは、南下してイタリアでヴァカンスを過ごす人が多いのですが、今回の私達は、それに似たものがありました。

那覇空港のインフォメーションで「ドイツ語で書かれたものとか、ありませんよねぇ・・・?」
と聞いたところ、係りの女性がにっこり笑って「それが、あるんですよ♪」
東京や京都は別として、ドイツ語の案内書なんてあまり見かけないので
「さすがっ!沖縄!!!」と、感激しました!
Nach Weihnachten waren mein Mann und ich in Okinawa.
Die Präfektur Okinawa liegt in der südlichen Hälfte der so genannten Ryūkyū-Inselgruppe, welche sich zwischen Kyūshū und Taiwan erstreckt.
bitteOkinawa

OKINAWA
那覇に着いてレンタカーを借り、一番に向かった先は首里城
この日は、小雨が降り、強い風が吹く日だったので、建物の観光にちょうど良かったです。

首里城は、2000年に「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」の名称で、ユネスコ世界遺産に登録されましたが、度重なる火災と復興を繰り返した後、廃藩置県による琉球王国の強制廃止、それによる老朽化が進む中、太平洋戦争の沖縄戦により焼失したという歴史があります。
Zuerst sind wir zum Shuri Schloss gefahren. In diesem Schloss lebten vor langer Zeit die Ryūkyū-Könige. Seit Dezember 2000 gehört das Schloss zum Weltkulturerbe.
bitteShuri Schloss (auf Englisch)


OKINAWA OKINAWA
再建が始まった1958年(昭和33年)、最初に作られたのが、この守礼門(しゅれいもん)でした。
遥か昔に中華帝国(現在の中国)に属していたこともあり、色使いが日本古来のものと若干違いますね。


OKINAWA
守礼門を抜けると、左手にある古めかしい園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)があります。
門ではありますが、実際に人が通っていたわけではなく、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所です。琉球の石造建造物の代表的なもので、1933年国宝に指定されましたが、沖縄戦で一部破壊され、1957年に復元されました。これも、世界遺産へ登録された一つです。


OKINAWA歓会門(かんかいもん) 
OKINAWA瑞泉門(ずいせんもん)
外郭と内郭から成る首里城には、復興が完成すれば十数個の門が出来上がります。


OKINAWA
写真の右側に見えるのは、瑞泉門から続く内郭の塀です。

建物だから雨でも平気♪と思ってたら、とんでもありませんでした!!!
広い!建物から建物への移動は、結構歩かなければなりませんでした


OKINAWA
さて、いよいよ正殿がある「うなー(御庭)」へ続く奉神門(ほうしんもん)です。
別名を君誇御門(きみほこりうじょう)と言い、国王や身分の高い人だけが通れる中央の門でした。


     OKINAWA
門を潜ると、昔の役人の服装をした方が「あちらです」と道案内してくれます。ちょっとビックリ!


OKINAWA
こちらが、約500年続いた琉球王国の居城首里城正殿。14世紀末に創建されて以来、政治、経済、文化の中心となっていました。(傘をさしたまま写したので、ちょいと斜めになってしまいましたぁ。。。)

1989年(平成元年)に始まった首里城復興計画は、1992年11月の竣工と共に公園の一部開園となりました。現在は外壁の漆塗り直し作業中で、3月末に終了予定です。


OKINAWA
質素な建物ですが、向かって右は、首里城へ登城してきた人の取次ぎを行っていた番所(ばんどころ)
左は、年間を通じて行催事等が行われ、薩摩藩の役人の接待にも使われた南殿(なんでん)

ところで、この2色に分かれた「うなー(御庭)」は、磚(せん)というタイル状のもの(敷き瓦)が敷かれていて、この色違いの列は、儀式のさいに諸官が位の順に立ち並ぶ目印の役割をもっていたそうです。


     OKINAWA
展示コーナーに、解りやすいショーケースがありました。ほ~っ、なるほどね!


OKINAWA OKINAWA
写真左は、正殿の中で最も豪華だった国王の玉座御差床(うさすか)。様々な祝宴や儀式が行われた場所です。
その玉座の正面には、右の写真の御庭に面した小部屋があり、正月の儀式の時等に、国王がこの椅子に座り、御庭に並ぶ諸官の謁見を受けたそうです。


       OKINAWA
南殿に隣接する鎖之間(さすのま)では、往時の賓客がおもてなしを受けたように、琉球のお茶菓子で接待を体験できます。お茶はジャスミン茶、値段は300円です。


OKINAWA OKINAWA
歩いていたら、沖縄の野鳥イソヒヨドリを見かけました。カラフルなのがオスです。


OKINAWA
沖縄を知る上で、欠かすことの出来ない琉球王朝!この広い首里城公園で、その歴史を垣間見る事ができました。真夏だったら、熱さも半端じゃありませんし、かなりハードな観光でしょう。

首里城に関しては、解りやすいサイトが2つほどあります。
こちら首里城公園  首里城 (動画が多くあります)

次は、沖縄の海と美味しいものを紹介します♪♪♪
Der heutige Shuri Schlosspark wurde 1992 eröffnet.
bitteShuri Schlosspark (auf Englisch)
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さくら SAKURA
2010/04/22(Thu)
もうすっかり葉桜の季節でしょうが、桜三昧だった帰国時の景色を紹介します。
Kumamoto
川面に浮かぶ桜とお城。さて、ここはどこでしょう?
Während unserer Ferien in Japan konnten wir überall schönen Kirschblüten sehen. Schauen Sie bitte!


Kumamoto 
Kumamoto
九州の方なら、すぐにお解かりですね?熊本城です。
満開の時期を過ぎ、散り際の桜もまた美しいものでした。
Das ist eine Burg in Kumamoto, das heisst Kumamoto-jo.


Kumamoto
散った桜の花びらで出来た、淡いピンク色の絨毯。ん~~~風情がありますねぇ。
Das war wie der Teppich von Kirschblüte.


Kumamoto
風が吹く度に、こうしてはらはらと落ちる景色もまた美しい。

・・・・・
いや、この日は、そんなに強い風は吹いていませんでした。
wie Schnee


   Kumamoto
すみませ~~~ん!こんなズルしてました~~~(笑
散ってる桜を撮ろうとカメラを向けると、ピタッと止まるもので、つい・・・
...mein Mann hat am Ast geschüttelt.


   Kumamoto 
   Kumamoto 
散り初めではありましたが、お城やお堀をバックの桜に、充分に楽しませてもらいました♪


Fukuoka
続きまして、ここはどこでしょう?
福岡在住の、南区・早良区・城南区の方なら、おそらくお解かりでしょう。油山です。
開花は早かったようですが、3月下旬の寒さのお蔭で、桜を楽しむ事ができました♪
Das ist ein Berg in Fukuoka Abura-yama.


Fukuoka
しかも、こ~~~んなに素晴らしい桜!
私の帰国より、約1週間遅れで到着したヨーゼフは、自然が恋しかった様子で、結局油山を登ることになってしまいました。山に囲まれたスイス人らしいなぁ・・・
その様子は、また後日紹介します。
Da haben wir eine Wanderung gemacht. Darüber schreibe ich später.


Fukuoka
最後にもう一つ!福岡市の東、福津市にある宮地嶽神社の桜をご紹介しましょう。
正面に見えている山は、神社の名前の由来となった宮地岳です。
Das ist ein Schrein in der Nähe von Fukuoka Miyajidake-Jinja. Hinter dem Schrein hat es einen Berg und da kann man eine Wanderung machen.


   Fukuoka
宮地嶽神社は、福岡県の宗像地方にあります。宗像大社と並んで、年間の参拝客は多く、開運商売繁昌の神社として知られています。


   Fukuoka
また、直径2.5m・長さ13.5m・重さ5トンの日本一大きいと言われる注連縄も有名です。
Das ist der grösste Shimenawa von Japan, das sind geschlagene Taue aus Reisstroh, die im Shintō die Welt der Götter (Kami) von der diesseitigen Welt trennen.


       Fukuoka
一直線に続く参道の向こうは、玄界灘の宮地浜
Dieser Schrein liegt in der Nähe des Meers Miyaji-hama.


Fukuoka
夏の海水浴はもちろん、1年中マリンスポーツが盛んで、特にウィンドサーフィンには絶好の場所だそうです。ウィンドサーフィンが趣味のヨーゼフ。仕事を始めてからは、1年に1度できれば良い程度ですが、この海を見た後、どうも悪い虫が動き出してしまいました。それは、また後日!
Am Meer hat es einen sehr schönen Sandstrand, dort kann man Windsurfing machen. Zehn Tage später hat mein Mann das versucht. Darüber schreibe ich später.


   Fukuoka
宮地嶽神社の桜の一つに、開運桜と呼ばれる桜の木があり、早い時では1月に咲くそうです。
開運桜に始まり、八重桜で終わるまで、長い期間に渡って桜を楽しめる場所!


Fukuoka
境内には、約二千本の桜が植えられているそうで、とても見応えがありました!
濃いピンクの花が見えていますが、これは桜ではありません。
Hier hat es ca. zwei tausend Kirschblüten Baume.


   Fukuoka
「ほうき桃」という花だそうです。
4月上旬に開花するため、淡い桜の花と良い具合にコントラストをなしていました。
桜の後は、牡丹・つつじ・藤・菖蒲・紫陽花と、次々に花を楽しめるのも人気の要因でしょう。
Das ist ein Garten mit Pfirsichblüten Bäumen. Der Baum heisst Houki-Momo, das bedeutet ein Besenförmiger Pfirsichbaum.


   Fukuoka
「奥の宮八社」と呼ばれる社が祀られていて、「一社一社をお参りすれば大願がかなう」のだそうです。


   Fukuoka
境内の奥に、「民家村自然公苑」という場所があります。
日本各地から移築された合掌作り等の古民家を見れるそうで、なかなかおもしろそうでした。が、残念ながら訪れる時間が無かったので、これは次回の帰国の楽しみにしましょう。
Dort kann man auch verschiedene alte japanische Gebaude besichitigen.


Fukuoka Fukuoka
ぽかぽか陽気に満開の桜♪♪♪
ヨーゼフはもちろん、一緒に行った両親も、かなり喜んでくれました!


Fukuoka
海と山に挟まれた宮地嶽神社は、参拝だけでなく、いろいろと楽しめそうな場所!初めて行きましたが、とても気に入りました♪
次に行く時は、奥の宮八社巡りをし、民家村自然公苑を訪れ、宮地岳をハイキングした後、海でまったりするコースを是非実現させたいですね!
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ラムネ温泉と水田 -Lamune Onsen & Reisfeld-
2009/07/22(Wed)
スイスの景色に負けぬ、爽やかな日本の景色もいっぱいあります。
Yufuin
去年の5月、ヨーゼフと一緒に、由布院を訪れました。ヨーゼフにとっては、2度目の由布院観光でしたが、彼が一番心を惹かれたのは、ここに写ってる水田。他に、いっぱい見るところがあるのに、この水田を見た瞬間から釘付けになって離れないんです。
この時期に日本を訪れたことの無いヨーゼフだったので、水田を見たのは初めて!
Im Mai 2008 waren mein Mann und ich in Yufuin, das ist einer kleinen Stadt im Inneren von Kyushu.


     Yufuin
こんな風に、写真をバチバチ撮ってました。
現地の者にとっては何の変哲も無い景色が、外国人にとっては素晴らしい景色に映る事が多々あります。それはきっと、私達がスイスの山小屋を見て、「ステキ♪」と思うのと一緒のことなんでしょう。
Da hat mein Mann zum ersten Mal ein Reisfeld gesehen und das war so interessant für ihn.


Yufuin Yufuin
Yufuin Yufuin
ここに載せた写真は全て、ヨーゼフが撮ったものです(本人が写ってるの以外)。外国人の視点で捕らえた、日本の風景だなと思いました。


Yufuin
翌朝、由布岳を眺めながら別府に向かい、昼食後、竹田市にある長湯温泉へ向いました。
Am nächsten Tag sind wir über Beppu nach Taketa gefahren. Das Foto ist ein Berg Yufu-dake.


Nagayu
お目当てはここ、長湯温泉にあるラムネ温泉館
知り合いの建築家Iさんが、数年前に関わった仕事の一つ。その話を聞いて、いろいろと調べたヨーゼフは、いつか訪れたいと思ってたようです。
In Taketa hat es verschiedene Kurbäder und wir sind nach Nagayu-Onsen gefahren.


Nagayu Nagayu
2005年8月5日に開館したラムネ温泉館は、建築家藤森照信氏による設計です。黒く見える壁には、腐食を避けるため、杉の木の表面を炭化させた「焼き杉」を使用。間隔を開けて焼き杉を並べ、横の歪みを押さえるため、そこに漆喰を塗ってあります。この白と黒のコントラストが、温泉場としては新鮮でした。
Dort haben wir Lamune-Onsen besucht, Onsen bedeutet Kurbad. Das Gebäude war sehr interessant. Im Wasser des Lamune-Onsen hatte es Kohlensäure nach fünf Minuten im Wasser war der ganze Körper voll mit kleinen Blasen.


Nagayu Nagayu
温泉場の建物です。屋根の部分には、自然環境を考慮して銅板が使われています。
屋根の上に乗っているのは、生命力が強い松の木。「ラムネ温泉が長く栄えるように」という願いが込められてるそうです。ちょっとユニークなアイデア!

ラムネ温泉館には、2種類の源泉があります。内湯は42℃の炭酸水素塩泉、露天風呂がラムネ温泉の名前通り、肌に炭酸の泡がまとわりつく単純炭酸泉。温度は32℃と低いのですが、入ってしばらくすると、いつの間にか泡に覆われポカポカしてきました。入浴剤「バブ」の、12倍の炭酸を含んでいるそうです。ラムネ温泉館がある長湯温泉は、日本一の炭酸泉温泉と言われています。


Nagayu Nagayu Nagayu
脱衣場(写真左)への分かれ道に、こんな道標が置いてあります。漢字が読めない外国人でも一目瞭然!ケラケラ笑いながら、男湯に入っていったヨーゼフでした。
が、ここで問題発生!備え付けのタオルがあるだろうと思い、貴重品だけ持って中に入りましたが、旅館の温泉じゃないので、そんなものありません。あわてて売店へ走り、タオルを2枚買い、この道標の辺りで、男湯に向う殿方を待ち伏せし、「中にいる外人に渡して下さい」とお願いするハメになりました。きっと私、ものすごく怪しい人に見えたことでしょう。。。


Nagayu Nagayu
左端に写っているのは家族湯、その右のピラミッドのような建物は、ギャラリー(写真右)が併設された待合室です。

ラムネ温泉館
住所:大分県竹田市直入町大字長湯 7676-2
Tel & Fax:0974-75-2620
営業: 10:00~22:00 (早朝入浴:06:00-07:00)
休み:毎月第1水曜日(1月と5月は第2水曜日)
料金:大浴場 大人:500円
         小人(3歳~小学生):200円
    家族湯 2000円(1時間)
こちら⇒ラムネ温泉館ホームページ


ラムネ温泉でさっぱりした後は、ただひたすら福岡へ向けて走るのみ!のはずでしたが・・・
Reisfeld
九重の山奥で、水田に捕まってしまいました。
Nach Lamune-Onsen sind wir nach Fukuoka zurückgefahren. Wir haben unterwegs viele Reisfelder gesehen.


Reisfeld Reisfeld
Reisfeld Reisfeld
「鏡のような水田が、美しくて仕方ない!」と、興奮気味!暗くなっての山道は嫌だなぁ、という私の心配を他所に、心ゆくまで写真を撮り続けてらっしゃいました。。。
今、改めて写真を見ると、確かに美しく、日本らしい景色だなぁ、と思います。
Mein Mann hat gesagt, dass das so schön wie ein Spiegel ist.


Kuju 
Kuju
帰る途中で見た、涼しげな滝です。暑い夏をお過ごしの皆様に
     暑中お見舞い申し上げます!
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熊本観光 その2 -in Kumamoto 2-
2009/05/29(Fri)
熊本城観光を終え、怪しい雲行きの中、水前寺公園へ向かいました。
Kumamoto
小学校の修学旅行で、一度訪れた水前寺公園。小学生の子供に、日本庭園の良さなど解るはずもなく、その時の感想は、「つまらない公園」でした。
アンドレアが持って来てたガイドブックに、この庭園が素晴らしいと書かれていたらしく、彼女のリクエストで、今回訪れることになったのです。

門をくぐって中に入ってびっくり!
「え?こんなに立派な日本庭園だったんだ!」
この良さが解るようになったのは、海外に住むようになったからか、あるいは、年を重ねたからか???
ん~~~、どちらも正解のような気がします・・・
Nach der Kumamoto-jo waren wir in einem schönen Park Suizenji-Koen. Koen bedeutet Park. Der eigentliche Name ist Suizenji joju-en. Im 1636 begann der Kumamotos Lehnsherr Tadatoshi Hosokawa als ein Teehaus.


Kumamoto
水前寺公園の正式名は、水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)です。
熊本藩の初代藩主細川忠利が寛永13年(1636年)頃から築いた「水前寺御茶屋」が始まりで、以降光尚、綱利の3代にわたって造園された庭園です。「東海道五十三次」の景勝を模したといわれる庭園は、阿蘇の湧水で作られた池を中心とした、桃山式回遊庭園になっています。清い湧き水が、茶の湯に最適だったために、この地に御茶屋を設けたとも言われています。
この写真は、富士山を表す築山です。富士山や松や橋といった景色は、たしかに東海道五十三次ですね。
Der Park ist ein traditioneller japanischer Landschaftgarten und ein Werk von Hiroshige 53 Stationen des Tōkaidō, der ein berühmter japanischer Holzschnittkünstler des Ukiyo-e ist, ist das Motiv vom Garten. Das ist der Fuji von Suizenji.
bitte⇒Hiroshige


Kumamoto
庭園の中心だった御茶屋「酔月亭」は、明治10年(1877年)西南戦争で消失。庭園そのものも、この戦争により壊されてしまったそうです。荒廃した庭園は、翌年1878年(明治11年)には、細川家先祖代々を祀るため、細川家有志により出水神社が庭内に建立され、成趣園自体も出水神社の境内として復興していきました。写真は、その出水神社です。
Izumi Shinto-Schrein



       Kumamoto
日頃の行いが悪いのか、着いた途端に土砂降りの雨!よく見ると、ただの雨ではなく氷雨です。
4月下旬は、実に不安定な天気でした。スイスの友人二人が福岡に着いてからは、ちっとも太陽が顔を出してくれません。それどころか、かなり寒かったです!
「4月末の福岡は、T-シャツで過ごせるよ!」と彼女達に言ってた私は、うそつき呼ばわりされました。。。
Zuerst gehagelt es und war so kalt.


Kumamoto Kumamoto
雨にも負けず、氷雨にも負けず!バチバチと写真を撮る、ウルスラとアンドレア!!!
Trotzdem haben Ursula und Andrea mit Eifer fotografiert.


Kumamoto
彼女達の熱意が通じたのでしょうか?雨が止み、雨上がりの緑が一層映えてきました!
公園内にある、古くて立派な能楽堂。明治11年(1878年)に建てられたものです。
Das ist ein No-Theater. Es hat aufgehört zu regnen und die Grün waren so frisch.


Kumamoto
この公園を最初に築いた、細川忠利公の銅像です。この銅像の奥にある広場では、毎年8月第一土曜日の夜に薪能(たきぎのう)や、4月と10月に流鏑馬(やぶさめ)が行われるそうです。
Die Bronzestatue von Tadatoshi Hosokawa


Kumamoto
大正元年(1912年)に、京都御苑の八条宮(桂宮)邸内より、かつて酔月亭のあった場所に移築された、古いわらぶき屋根の古今伝授の間です。現在は、ここが御茶屋となっています。
Ein Teehaus Kokindenju no ma


Kumamoto
かつては遠くに阿蘇山が見えたらしいのですが、地の利と環境の良さから、今はご覧のようにマンションやビルが立ち並び、景観を損ねているという声が上がっているそうです。


Kumamoto
一回りしてる間に、日が射してきました♪うつくしい~~~
最初の激しい雨で足止めされ、時間が無くなってしまい、園内全てを見ることはできませんでした。もう一度、ゆっくり訪れてみたいですね!

水前寺成趣園 -Information-
営業時間
3月~11月 (März-November)    7:30~18:00 (入園17時30分まで)
12月~2月 (Dezember-Februar) 8:30~17:00 (入園16時30分まで)
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